地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→あの人みたいになりたくない!鈴木奈々が「腹黒キャラ」を演じる理由
鈴木奈々(26)といえば、おバカキャラでブレイクし、バラエティ番組に引っ張りだこの売れっ子タレント。
今では本職のモデルよりも、タレントとしてのイメージのほうが強いが、最近ではそのおバカで過激な発言が「共演者を批判し、自分の純粋さをアピールしている」「腹黒い」などとネットでバッシングを受けているのだ。
「確かに鈴木さんは裏表がすごく激しい。とはいえ、それは悪い意味ではなく、実はものすごくマジメで礼儀正しいんです。本番前には必ず共演者の楽屋に挨拶へ行き、入口から直立不動で『おはようございます。今日はよろしくお願いします!』と、体育会系の営業マンよろしく、深々と頭を下げてあいさつする。普段テレビで見るおバカキャラとのギャップに、大半の共演者は驚きとともに『本当はいいコなんだ』と好印象を持ちますね」(テレビ局ディレクター)
さらにこのディレクターは、鈴木の頭の良さをこう絶賛する。
「おバカキャラといっても、本当にバカならすぐに飽きられるか、トラブルを起こすかして消えてしまいますよ。彼女の場合は毒を吐く際にも『この人ならここまで言っても大丈夫』と相手を見定めているし、クイズ番組で珍妙な答えを書く時も『これ以上だとわざとらしい』とか、適格に場の空気を読むことができる。ヘタな芸人よりもそういった才能には秀でていますよ」
前述の「共演者を批判」という点に関しても、誤解があるようだ。
「相手が自分と同じバラエティタレントや芸人だった場合には過激な発言をすることもあるから、それが見ようによっては批判と受け取られてしまったのかもしれませんね。ただ、彼女のことだから、ちゃんと番組終わりにフォローは入れているでしょう」(芸能プロマネジャー)
実はかなり“デキるコ”のようだが、鈴木がそこまでストイックに仕事に向き合う背景にはこんな理由があるとか。
「所属事務所の先輩の小森純の存在ですよ。小森もかつては鈴木と同じようにバラエティ番組に引っ張りだこでしたが、例の“ペニオク騒動”の影響でバッシングを浴び、一気に露出を減らしました。あの件で鈴木は『この業界、いつどうなるのか分からない』とかなりの危機感を持ったようで、『稼げるうちに稼いでおこう』と肝に銘じたそうです」(テレビ関係者)
“バラドル”的ポジションとなった鈴木だけに、自身へのバッシングも逆においしいと思っているのかもしれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

