芸能
Posted on 2024年12月22日 17:57

原田知世の透明感は今も健在/80年代アイドル「回春推し活」のススメ(3)

2024年12月22日 17:57

 2010年代から控え気味だった歌手活動を復活させた薬師丸ひろ子も、とうとう今年、還暦を迎えた。1月には、6年ぶりとなるフルアルバムもリリースしており、60歳にして、ますますエネルギッシュなのだ。そして近年、ちょっとした〝変化〟が見られるようになったという。

「実はアイドル時代よりも肌の露出度がアップしているんです。ドラマや映画では母親役ばかりですが、コンサートではまさに妖艶な淑女。肩出し衣装から見える美しいデコルテに、長年のファンはクラッとくるようです」(業界関係者)

 近年のコンサートの様子はほとんど映像作品化されており、売れ行きも好調。12月25日にも最新のDVDが発売される。身も蓋もない言い方になるが、80年代アイドルはいまだに〝カネになる木〟なのだ。

 工藤静香(54)や荻野目洋子(56)など、アイドルを卒業してアーティスト路線に転向した80年代アイドルたちも、ひっきりなしにコンサートを開催している。佐々木氏が推すのは、

原田知世(57)ですね。彼女もまったく老けないタイプで、今でも透明感がすごい。地道に音楽活動を続けていて、評判もかなりいい。昔、家の前で張り込みをしたことがあったんですけど、車中でジッとしている私たちのところに来て、『今日はもう出かけませんから』と、ニコッと告げて家に帰っていったんです。見た目通り、性格もすごくいいんですよ。今でも大好きですね」

 どちらかと言えば活動がバラエティー寄りだったアイドルたちが、原点である歌に回帰する例も少なくない。早見優(58)と松本伊代(59)、森口博子(56)は、トリオになって詩とトークを合わせたイベントを定期的に開催している。

「3人の中では、売れっ子アニソン歌手の肩書も持つ森口が、ずっと歌手活動を続けており、根強いファンがいます。ただ松本も負けていない。コンサートを開けば、いまだに『親衛隊』が駆けつけるそうです。単独のコンサートには夫のヒロミ(59)も顔を出して、『いつもうちのママを応援してくれてありがとう』と親衛隊に声をかけていたとか。また森口は、今年発売したアニソンカバーアルバムのジャケットで34年ぶりにビキニ姿を披露、思いがけないナイスなボディに注目が集まりました。80年代当時にファンだった人は、今の彼女たちを再び推してみることをお勧めします」(竹下氏)

 いまだ美しく輝やいている80年代アイドルの「推し活」をすることで、若かりし頃に戻ってみてはいかがだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク