「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→太川陽介×高島礼子の明暗クッキリ…旅番組でやってはいけないミスとすごい強運「激レア車両」遭遇
せっかくの大舞台を、自らのミスで台無しにしてしまった。12月28日と29日の2日間にわたって放送された「テレ東系 旅の日〜ローカル路線バス乗り継ぎの旅8時間SP〜」(テレビ東京系)で、「バス旅のプロ」を自称する太川陽介が、とてもプロとは思えない失敗を繰り返したのである。
太川はスタート直後、いきなり致命的なミスを犯す。佐原駅でひとまずの目的地である江戸崎へのバスを発見した太川はそれで満足し、より北へと行ける鉾田行きのバスを見落としたのだ。
佐原駅の案内所で太川は「北に行きたい」とは伝えず、目的地を江戸崎に決めて「江戸崎に行くバスはありますか」と質問。そう聞かれれば、案内所スタッフは江戸崎行きのバスだけを教え、鉾田行きのバスがあるとは伝えない。
「最もやってはいけない聞き方をしたんです。これまでのバス旅で、そんなことは太川もわかっているのに、なぜやってしまったのか」(テレビ誌記者)
そして2日目のミスはこうだ。茨城交通のバスから降りた太川は、少し離れた所にある烏丸市営バスの停留所へと向かう。バスの運転手に教えてもらった道を歩いていくと、そこにあったバス停をなぜか茨城交通のバス停だと思い込み、先へ進んでキレ気味に、
「ないよ、ないよ!」
とまくし立てた。お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子が間違いを指摘し、ことなきを得たのだが…。
年末の特番という大舞台での大チョンボ。次回の「旅の日」で汚名返上なるか。
そんな太川とは対照的に、さすが大女優という「運の良さ」を見せつけたのは、高島礼子である。川村エミコに代わって、4日目から旅のメンバーに加わったのだが、その日いきなり強運を発揮したのである。
高島たちが線路近くを歩いていると、ドローンが捉えた上空からの映像に切り替わる。すると走行中の電車「JR東日本E491系電車」が映り込んだ。鉄道ライターが歓喜しながら解説する。
「JR東日本E491系電車は通称『East i-E』と呼ばれる交直流事業用電車で、線路や河川などの検測をするための特別な車両ですね。ドクターイエローの在来線版、といったらわかりやすいでしょうか。1編成しかなく、JR東日本の広い圏内を検測しているため、遭遇するのはとても難しい。もちろん運行日やルートは、一般的な時刻表には載っていません。East i-Eの映像は鉄道DVDのように、とてもきれいに撮影されていたので、話題作りのために狙って撮ったのかと思いましたが…」
遭遇したのは高島だけでなく、元スケート選手の髙木菜那、ももいろクローバーZの佐々木彩夏もいたが、この日から参加した高島が「引き当てた」と言っていい。高島は元レーサーで、車好きとして知られるが、実は鉄道も好きなのだと、前出のテレビ誌記者は言うのだ。
「2021年放送の『鉄道沿線ひたすら歩き旅 第10弾 川越~秩父・三峰口』でSL列車『SLパレオエクスプレス』に遭遇した高島は、大喜びで写真を撮っていました。そんな鉄道愛がEast i-Eを引き寄せたのでしょう」
この強運を生かして、今後の旅番組でも奇跡を起こしてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

