日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→タイの観光地パタヤで「日本人刺殺事件」…海外で襲われないための「安全対策」
タイの観光地パタヤで、日本人男性が外国人の男に刃物で胸を刺され、死亡する事件が発生した。年末も押し迫った12月29日のことだ。被害者の男性は27歳。現地メディアによると、事件は早朝に起きた。
被害者の男性は女性とともにパタヤの路上を歩いていたところ、外国人の男と女性が口論になった。男性は仲裁に入ったが、男に殴られたため、殴り返したところ、胸を刃物で刺されるという事態に。その後、刺した男は拘束された。
日本人に人気の高い観光地で起きたこの事件を受けて、現地に住む日本人男性に治安状況を尋ねると、
「パタヤはひと昔前に比べると、治安が良くなったと言われています。ここ数年は日本人の女性旅行者が増えていますが、深夜まで営業しているバーが多く、酔っ払った外国人をよく見かけます。喧嘩を目撃することも珍しくありませんね。最近は外国人がナイフを持ち歩き、暴れる事件が多発しています。ここに長く住む日本人であっても、深夜2時を過ぎて出歩くことはほとんどありませんね」
ここ最近のパタヤでは、外国人が関与する事件が相次いでいる。11月末には、タイ人女性が外国人とみられる男に首を切られる事件が発生したほか、12月22日にはナイフを手にした外国人男性がハダカで街を徘徊し、住民の部屋を次々にノックする騒ぎが起きている。パタヤは観光地として発展を遂げ、治安が改善されているが、夜間には危険が伴う場面が多いのだ。
とりわけ深夜帯には外国人によるトラブルのリスクが高まるため、旅行者は注意が必要である。悲劇を生まぬよう、現地での安全対策をいっそう徹底する必要があろう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

