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記事全文を読む→テレビが報じない中居正広の「オンナtoカネ」闇素顔(3)「飲み代をおごるのがイヤ」
資産10億円超ともいわれる中居は、23年8月11日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、後輩グループのV6が解散したライブの日に、メンバー全員に靴をプレゼントしたエピソードを当事者の井ノ原快彦(48)に明かされ、きっぷのよさをのぞかせていた。
だが、そんな美談とは裏腹に、私生活ではケチやセコい一面が次々と発覚。芸能プロ関係者がこっそり耳打ちする。
「芸能界でも金払いの悪さは有名。ふだんの食事でも、カレーチェーン店のテイクアウトが大好物で、カツカレーは高いという理由で、そこでは普通のカレーを注文。別の惣菜店でトンカツを買ってカツカレーを〝自作〟するほどの倹約家です。今回、被害女性に支払ったと言われる示談金の9000万円にしても、当初は1億円だったはずが、交渉で1000万円まけさせたという話があるくらい。実際、5年前に設立した個人事務所のオフィスは、築40年以上の賃貸ビルの一間で、家具はニトリや中古でそろえたのも有名な話。その中居が9000万円もの金を積んだのだから、よほどのことをやらかしたとしか思えませんよ」
売れっ子だけに、毎日のようにテレビ局での収録も多い。食事はお決まりのパターンがあったようで、ある番組のスタッフはこう証言する。
「帰りにスーパーに買い物に行くのが面倒くさい時は、楽屋の弁当を持ち帰っていました。家で弁当と酒を用意し、プロ野球の巨人戦を見たり、シーズンオフには来季の戦力分析をするのが至福の時なんだそうです」
それこそ、ジャニーズ時代は後輩に慕われてもいたが、プライベートでみずから積極的に誘うことはなかった。
「面倒を見ている後輩がほとんどいないのも、毎回、飲み代を全部おごるのがイヤだからだそうです。気兼ねなく遊べて、支払いもしてくれるダウンタウンの松本人志(61)と遊ぶことが多かった」(芸能記者)
一方、年末恒例のNHK紅白歌合戦では、報道陣の間で態度の横柄さが大ヒンシュクを買っていた。
「SMAPのメンバーとして23回出場していますが、カメラが入っていないリハーサルではやりたい放題。15年に亡くなった実父をリハーサルに連れてきていて〝私物化〟していたことも。よほどマスコミ嫌いなのか、リハーサルのフォトセッションでは報道陣にガンをつけることもしばしば。同じ旧ジャニーズ勢で、TOKIOの松岡昌宏(48)が城島茂(54)をイジって笑いを取っていたのとは対照的に、中居の場合は金になる仕事以外は無関心で、リハの現場ではサービス精神が一切感じられませんでしたね」(スポーツ紙カメラマン)
本番では毎回、信じられないほどのアイドルスマイルを振りまいていたというのに‥‥。
アサ芸チョイス
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