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記事全文を読む→中丸雄一と明暗クッキリ「KAT-TUN解散」の陰でツイている男「NEWS増田貴久」の強運ぶり
旧ジャニーズ事務所から業務移行したSTARTO ENTERTAINMENT社をめぐっては、ここ数年、多くのグループのメンバーが退所したり脱退するなど、自分なりの生き方を選択し、新天地を求めてきた。そうした決断は自らのものであり、自己責任といえる。
そして結成25年目のKAT-TUNも、3月31日をもって解散すると発表され、亀梨和也も退所することに。上田竜也と中丸雄一は事務所に残留する。
そんなSTARTO社の中で、望むと望まざるとにかかわらず、ツイているタレントがいた。「まっすー」こと、NEWSの増田貴久だ。いったい何がツイているのか。
「友人でもある中丸のおこぼれ仕事をゲットしているのです」
と話すのは、テレビ関係者である。
「中丸は昨年8月に女性問題が報じられ、約5カ月間の謹慎を経て、今年1月に活動再開を発表しましたが、多くのレギュラー番組復帰のメドは立っていません。主婦層に人気だった『シューイチ』(日本テレビ系)のロケコーナー『まじっすか』にも当然、出ていない。その代役として頻繁に呼ばれているのが、増田なのです。最初はおぼつかなかったのですが徐々にコーナーになじんできており、今や中丸のお株を奪う働きを見せていますね」
その強運ぶりは、「ぐるナイ」(日本テレビ系)でも発揮されている。人気コーナー「ゴチになります!」に出演しているのだが、参加2年目の2021年は成績が振るわず絶不調。自腹ランキング最下位をひた走り、クビ確実と言われた。
ところが12月30日の年内最終戦で1位を獲得し、これまでの金額を精算。大逆転でクビを回避した。
さらに昨年も長らく自腹レース最下位に苦しんでいたが、10月24日の放送で奇跡を起こしてみせる。ある料理一品の値段をピタリ当てると「ピタリ賞」として賞金100万円をもらえるだけでなく、今までの自腹金額がリセットされる特別ルールの中で、増田は見事に「ピタリ賞」を獲得。最下位だった増田の自腹額はリセットされ、トップに躍り出た。そしてそのまま1位通過し、残留を決めたのである。
KAT-TUN解散が発表された日、増田は念願の1stソロアルバム「喜怒哀楽」をリリースした。それを自らのラジオ番組「増田貴久・中丸雄一のますまるらじお」(MBSラジオ)で解説したのだ。もちろん、相方の中丸は不在である。
ツイている男の今後がますます楽しみになる。
(魚住新司)
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