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記事全文を読む→林田百加「ハイレグ王国にふるさと納税したら返礼品は…」/旬のグラドル直撃インタビュー
世の中でハイレグといえばこのプリンセス…という林田百加とみっちりハイレグ談義。ハイレグ王国の実態からふるさと納税の返礼品の数々、最新ハイレグ写真集、そしてハイレグの句まで、どっぷりと浸ってみたい。
――おっと、これはこれは、令和のハイレグプリンセス様。
百加 今日も表紙撮影(週刊アサヒ芸能)ありがとうございます!
――こちらこそよろしくね。そういえば、そもそも百加ちゃんとハイレグとの出会いって、アイドルになってからだっけ。
百加 そうですね。水泳を10年以上やっていて、体型もスレンダーだったので、「競泳水着が似合いそう」という話の流れから、ハイレグ路線になりました。競泳水着と形が似ていたから、抵抗はなかったです。
――その流れで発売したファースト写真集「ハイレグの国」が大好評だったから、今につながっているんだろうね~。
百加 「全編ハイレグ」というコンセプトだったので、制作段階ではニッチなファンの方へ届いたらいいなと思っていたのですが、まさかこんなにも評価していただけると思っていなくて驚きました。撮影自体はふだんと変わらずに臨んだので、(発売後に)知らないところで作品が話題になってる、という感じでした(笑)。
――次の長期休暇に行ってみようかな。ハイレグの国ってどんな国だろう。
百加 みんながハイレグを愛している国! もちろん、強制で着用というわけではないです。
――よかった。こんなオジサンがハイレグを着てたらヤバすぎ。
百加 でも、ハイレグを好きでいるのが当たり前の世界だと嬉しいなぁ。現実世界では、あまりメジャーではない趣味ですからね。
――「転生したらハイレグオヤジでした」ってアニメが作れそう。略して「転レグ」かしら。
百加 王国では常にハイレグアイデアが不足してます。なにしろ形が似たり寄ったりで…。いつでも新しいアイデアを待ってまーす!
――王国…。百加ちゃんは内政に関与しているみたいだから教えてほしいんだけど、もしハイレグの国にふるさと納税したら、どんな返礼品がもらえるの?
百加 返礼品!? うーん、まずはハイレグ1着…恥ずかしい方のために、服の下に着ていてもバレにくいハイレグショーツでもあり! あとは、先ほどお話に出たファースト写真集「ハイレグの国」と、ハイレグの国のビザ? 永住権…みたいな(笑)。返礼品、難しい!
――これも返礼品のひとつなのかな、林田百加最新写真集…。
百加 そうだっ、最新写真集も返礼品にしよう! いえ、決して投げやりに返礼品を決めたわけではないです。
――おぉ、ではまず、最新写真集のタイトルを教えて。
百加 タイトルは「VERY GOOD」です。担当編集の方が考えてくださって、「V」はハイレグのV字型とかかっているみたいです。あとは写真集の内容も私のこれまでの活動も、とてもよかった(VERY GOODだった)という意味を込めてくれたそうです。
――お気に入りシーンは?
百加 今回は八丈島の自然の中で撮影したカットが印象的だと思います。エンジ色の透けハイレグや、ランジェリーでお風呂に入っているカットは、今までの写真集にはない感じでお気に入りです。
――ズバリ、見どころを!
百加 全部! 余すことなく、隅々まで見てください!
――ところで、今回の写真集撮影を終えた時点で、人生トータルで着用したハイレグは合計何着くらい? 8109(ハイレグ)着?
百加 そう、8109着! 盛りすぎですか。809着にします? でも本当にたくさん着させていただいて、どれもいい思い出です。
――ハイレグや 嗚呼ハイレグや…フンフフン。
百加 えっ!?
――姫さまのシメの5文字、お待ちしております。
百加 ええ~っ!? えーと、ハイレグや 嗚呼ハイレグや いとおかし。
――急に古風(笑)。平安時代、貴族に仕えた女房たちは、十二単のいちばん内側にハイレグを着込んでいたのか~。
百加 そんなつもりは(笑)。ええぃ! ハイレグや 嗚呼ハイレグや ありがとう。
――おっ、そうきたか!
百加 ハイレグや 嗚呼ハイレグや だーいすき!
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