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記事全文を読む→「ミヤネ屋」を定期欠席する宮根誠司61歳の「リフレッシュ」と「言葉に詰まる」トーク
冠番組に肝心のメインキャスターが不在という事態が、様々な憶測を呼んでいる。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)における、宮根誠司のたび重なる欠席だ。
3月6日のオープニングでは、スタジオに宮根の姿はなく、西山耕平アナと澤口実歩アナが登場。西山アナが「今日は宮根さん、予定しいてたお休みのため、私、西山がお伝え致します」とだけ言うと、休んだ理由や詳細については特に明言せず、早々にトップニュースへと移った。
宮根はおよそ1カ月前の2月7日の放送も欠席。代役として進行を務めたのは先の西山アナと足立夏保アナだった。番組冒頭ではやはり西山アナが「宮根さん、今日は予定していたお休みのため、私、西山と足立アナウンサーでお伝えしていきます」と説明し、番組がスタートした。
さらに遡ること2カ月前、1月15日のオンエアも欠席。これも特に休んだ経緯は明らかにされなかった。1カ月おきのこの欠席、理由は何か。放送作家が言う。
「宮根は定期的に休暇を取得しているようです。2023年7月には澤口アナがSNSで『昨日と今日は、宮根さんがリフレッシュ休暇のため、代理を務めました』と報告しています。スタッフも彼の長年の功績から、休暇を許可しているのでしょう。しかも平日5日間稼働する激務に加えて、日曜は『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の生放送もありすますからね」
だが、単なるリフレッシュ休暇とは言えない面もあるようで、
「実は1月15日に休んだ宮根は、その9日後の24日も欠席。番組冒頭で西山アナは『宮根さんは今日、喉の不調のため、お休みとなります』と明かしています。宮根は61歳。かつては流暢で軽妙な語り口が特徴でしたが、最近はよく言葉に詰まるようになっています」(前出・放送作家)
裏番組の「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)に視聴率の面で負けていると言われる「ミヤネ屋」。これ以上、頻繁に休めば、視聴者の番組への不満が増大し、視聴率へのさらなる影響が懸念される。来年で番組開始20年、区切りのいい時に勇退するのもよさそうだが…。
(君津あきお)
アサ芸チョイス
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