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記事全文を読む→高田馬場「女性配信者刺殺」で現役ライバー女性が語る「視聴者アピールで色恋匂わせ配信を…」
東京都新宿区高田馬場の路上でライブ配信を行っていた女性が男に刺されて死亡するという、衝撃的な事件が発生した。被害者は「最上あい」名義で活動する22歳の女性で、首や頭部などを刺され、意識不明の状態で救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。警視庁は現場にいた40代の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、現在は殺人事件として捜査を進めている。
被疑者は北関東在住の男性で、事件の前日に最上さんが山手線一周企画を配信で告知したことを知り、当日の朝に上京してライブ配信を見守った後、犯行に及んだと供述している。また、調べに対して「被害者に金を貸していた」とも話している。
最上さんはライブ配信アプリ「ふわっち」で2600人以上のフォロワーを持つ配信者。人気がある一方で、アンチも存在していた。事件はファンとアンチをめぐるトラブルが引き金となった可能性が指摘されている。
今回の事件を受け、ライブ配信を行っている20代女性に話を聞くことができた。
「最初のうちはなかなかファンがつきにくく、トップに名前が表示されても、時給数百円程度しか稼げません。そのため、固定ファンがつかないと収入が安定せず、生活が厳しくなります。中には視聴者にアピールするため、色恋を匂わせるような配信を行う女性もいますね」
ライブ配信をめぐる環境は、配信者とファンの密接な関係が求められる一方で、その関係がトラブルを引き起こす危険性を孕んでいる。
警視庁は今回の事件の動機を慎重に解明しているが、同時にこのような事件が再発しないよう、ライブ配信に関する規制や取り締まり強化が必要だろう。
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