例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→太川陽介がバス旅番組で「ゲストのキャスティングには絶対に口出ししない」さすがな理由
太川陽介と蛭子能収による元祖「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)を含めたバス旅番組には、多くのマドンナやゲストが出演した。バス旅ファンが知りたいのは、太川にとって最もよかった人と嫌だった人が誰なのかということだ。これまでにバス旅の特番や配信などで何度も質問されているが、太川がはっきりと答えたことはない。
それは太川のYouTubeチャンネルのスタッフも気になっていたようで、配信中の「シン・バス旅」の最中に、寝そうだから何か話を振るよう太川に言われると、真っ先に「最もテンションが上がったゲストは誰なのか」と聞いたのである。
ところが太川は黙り込み、首を横に振った。特にいないという意思表示だ。そして、
「僕はもう、誰でも受け入れます。自分の番組であろうと、キャスティングには絶対に口出ししない」
これは太川の本心なのだと、テレビ誌記者は指摘するのだ。
「安藤美姫が2回も出演したことが、その証左です。初回出演時に自らの意見を聞いてくれない太川に腹を立て、ろくに会話もしませんでした。もし太川がキャスティングに口出ししているのであれば、安藤の2度目の出演はなかったでしょう」
誰でも受け入れるという姿勢は立派。太川はその理由を、
「自分の成長にならない。どんな人にも対応できないと」
旅番組の顔になってもさらに成長を目指すとは、さすがである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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