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記事全文を読む→選手は見た!日本ハムの「コワすぎる話」遠征先ホテルで「怪現象」2軍寮のシャワーが勝手に出る!
連日の猛暑に見舞われている日本列島だが、これからさらに暑い季節がやってくる。今回はそんな時期を前に、パ・リーグで首位争いをしている日本ハムにまつわる怪談を紹介する。
これはまだ、日本ハムが東京ドームを本拠地にしていた時代の話だ。当時を知るマスコミ関係者が証言する。
「当時、日本ハムは関西遠征時、大阪・梅田にある有名チェーンのホテルを利用していましたが、そこで毎回、幽霊が出ると大騒ぎになったことがあります。それも1人や2人ではなく、何人もの選手が目撃したというんです。中には金縛りにあった選手もいましたね。そのホテルは昔、近くにあるお寺の墓地だった場所に建てられたらしい、と話題に…」
もっとも、この話を逆手にとったベテランがいたといい、
「宿舎に泊まるのが怖いので、別の場所に自腹で泊まった…そう言って、堂々と朝帰りしていましたからね」(前出・マスコミ関係者)
現在は2軍の本拠地になっている千葉県の鎌ヶ谷にも、その手の話が存在していた。在京スポーツ紙遊軍記者は「あくまで、噂ですよ」と前置きしながらも、不思議な現象をいくつか挙げるのだった。
「寮の廊下で誰かがノックしている音が響くので見に行くと、誰もいなかった。あるいは寮の浴室でシャワーが勝手に出る、夜のグラウンドの隅で素振りをしている白い影がある…。よくある、学校の七不思議的なことだと思いますが」
地元関係者は、こんなことも言うのだ。
「確か、鎌ヶ谷に施設ができる前、もともとは野戦病院だったとか、墓地だったとかいう話がありましたが、ウラは取れていません。デマかもしれませんね」
この手の怪談はどの球団にも存在するようで、それはまた別の機会に紹介する。
(阿部勝彦)
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