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記事全文を読む→巨人・岡本和真「打撃練習は7月末から」に江川卓が「シーズン終わっちゃいますからね」もっともな懸念
阪神に大きく引き離された昨年の覇者・巨人。4番・岡本和真の左ヒジのケガによる離脱が大きく響いていることは間違いなかろう。
代役の大砲としてトレード獲得したリチャードは大型扇風機と化して機能せず、トレイ・キャベッジ、吉川尚輝、増田陸、坂本勇人など、4番打者を目まぐるしく変える阿部慎之助監督の采配は苦しそうだ。
野球解説者の江川卓氏は、これをどうみたか。自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で語ったのは、
「岡本さんがいないんでね、聞かれて『仕方がないよ』って答え方があるかどうかわかりませんけど、バッティング練習とか見ててその日、いちばん調子よい人、長打力が出そう、あるいは相手ピッチャーに合いそうな人を4番にもっていくっていうのは、仕方のないことでしょうから」
そして岡本が7月12日、ジャイアンツ球場で故障班の練習に参加すると、打撃練習の再開については、
「7月末に打てたらいいんじゃないかなと思っています」
このコメントに対する江川氏の懸念はこうだ。
「感覚を戻すのに、また何カ月かかかるでしょうから、シーズン終わっちゃいますからね。8月、9月しかないですからね」
確かに岡本を待つ間に、ペナントレースはほぼ終了してしまうかもしれない。阪神にとっては「しめしめ」なことなのだが。
(所ひで/ユーチューブライター)
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