秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→連覇絶望の巨人でもう始まった「クビ切り選手選定」候補は「余剰外野手・移籍組・田中将大」長野久義は打撃コーチに
昨年のチャンピオンチームとは思えない、落日の感が色濃い巨人。7月20日の阪神戦に1-2で敗れ、これで阪神戦は5連敗。今季4勝13敗となり、球団史上最速で同カード負け越しが確定した。と同時に、前半戦の借金ターンも決まってしまった。
東京ドームの阪神ファンからは「頑張れ頑張れジャイアンツ」の大合唱が湧き起こる。情けないエールまで頂戴した阿部慎之助監督は、
「勝たせてあげるのがこっちの役目なんだけど。精一杯、頑張ります」
と敗者の弁を語った。
首位阪神とはこれで、11ゲーム差。2連覇の夢は絶望的となった。いや、それどころか、球団内では来シーズンを見越した動きが始まっているのだ。
球団関係者が声を潜めて言う。
「オフの補強に向けた人員整理が始まります。外野手が余剰となっているので、3~4人はクビを切られるでしょう。長野久義は引退が不可避。その場合、来年は二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチがヘッドに専念し、長野が打撃コーチとなりそうです。重信慎之介あたりはトレード要員ですね」
他に移籍組の郡拓也や近藤大亮、馬場皐輔が戦力外候補に挙げられている。そして最大の注目点となりそうなのが、田中将大の処遇である。
「5月2日に1軍登録を抹消されてからは苦戦ばかりで、ファームでも打ち込まれるシーンが目立っています。久保康生巡回投手コーチの魔改造は失敗。質の低下が激しく、このままでは1軍ではとても使えない。戦力外で引退となってもおかしくない状況ですね。スポーツ紙界隈では、引退に向けた原稿準備が進んでいると聞きます」(スポーツライター)
早くも「嵐の秋」を迎えることが想像できそうで…。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
