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記事全文を読む→【名古屋場所の怒号】40歳8カ月「最年長金星」の玉鷲に「猫だまし」を提案した舞の海秀平の「大不評解説」
大相撲名古屋場所10日目(7月22日)の結びで、西前頭4枚目の玉鷲が新横綱・大の里を突き落としで破り、昭和以降では最年長となる40歳8か月での金星を挙げた。一方の大の里は、新横綱として3個目となる金星配給。これは昭和以降の新横綱で最多に並んで、今年春場所の豊昇龍以来5人目となるワースト記録であり、歴史に残る一番となった。
大相撲中継で正面解説を務めた元小結・舞の海秀平氏は「横綱の相撲としてはどうなんでしょう」と苦言を呈していたが、取組前の発言が大不評を買っていた。
金星を挙げるおよそ15分前、平戸海と霧島の取組を前に、玉鷲が花道の奥から姿を見せると、実況アナウンサーが40歳で前頭4枚目という番付に触れた。そこで舞の海氏は感慨深げに言う。
「ひと昔前では考えられなかった現象ですね」
入門時期が近い、向正面解説の錣山親方(元小結・豊真将)も、
「(自分が引退してから)10年後にもまだまだ見られているのは、すごく不思議な感覚ですよね」
そこで舞の海氏が繰り出したのが、
「ここまでくると、玉鷲はどんな相撲を取ってもいいと思うんですよね。猫だましをやろうが、立ち合い変化しようが…」
ところが錣山親方は、これをピシャリ。
「基本、真っ向勝負ですよね」
では実際の取組での玉鷲の動きはどうだったのか。
大の里との一戦で、玉鷲はやや左に変化したものの、真正面からぶつかり、下からの押し上げで大の里の右差しを封じた。大の里が焦って左差しで強引に前へ出るタイミングを見逃さず、見事な突き落とし。
「40歳という年齢ばかりがクローズアップされますが、体の張りと根気は十分。自身が持つ37歳10カ月という最年長優勝記録を塗り替えるのも、あながち夢だとは…」
一方、玉鷲に「猫だまし」を提案していた舞の海氏には、大逆風が吹き荒れた。SNSは大荒れとなり、「玉鷲が猫だましするわけないだろ」「ろくでもないアドバイスするな」と猛批判を食らったのである。
「この猫だまし発言に限らず、敗れた平戸海に安青錦を見習うよう苦言を呈するなど、強引な発言が目立ちました。舞の海氏の余計なひと言に苛立った相撲ファンは多かった」(相撲ライター)
舞の海氏は一気に押し出されて秒速黒星。ここでも軍配は玉鷲に上がったのだった。
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