アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→ハルク・ホーガン死去!「キン肉マン」で生き続ける「ナンバーワン超人」のタッグ戦績
アメリカのプロレスラー、ハルク・ホーガンが7月24日、自宅で心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。71歳だった。
ホーガンは1980年から1983年にかけて、タイガー・ジェット・シン、スタン・ハンセンらとともに、新日本プロレスを主戦場として日本プロレス界を盛り上げた。
1983年6月3日に対戦したアントニオ猪木に、ロープを挟んで得意のアックスボンバーを炸裂させ、猪木はリング外で舌を出したまま失神。「猪木舌出し失神事件」として今なお、プロレスファンに語り継がれる衝撃的なKO勝利のシーンだった。まさに「超人」を印象づけたものだ。
そのホーガンが超人として今なお、活躍を続ける漫画がある。累計発行部数7700万部突破(2021年7月時点)を記録する、ゆでたまごの「キン肉マン」だ。
読者応募の超人「イチバンマスク」と「ハルクマシーン」の合成であり、広い額と口ひげはホーガンの特徴。ホーガンの得意技アックスボンバーを模した「喧嘩(クォーラル)ボンバー」を最大の武器に、右人指し指を高らかに上げて「イチバーン!」と叫ぶ動作は、ホーガンの特徴的な決めポーズである。
全65話で展開された「夢の超人タッグ編」では、「超人師弟コンビ」のロビンマスク、ウォーズマン、「2000万パワーズ」のモンゴルマン(正体はラーメンマン)、バッファローマンといった実力派超人を撃破。決勝戦の3本勝負ではキン肉マン・キン肉マングレート(プリンス・カメハメ⇒テリーマン)の主役コンビ相手に、1本目を先取。
結果的に1-2で敗れたが、当時の「超人総選挙」ではトップ10に入る人気を誇った。
ホーガンの活躍なくして生まれなかったネプチューンマン。キン肉マンファンを代表して、心から御礼を申し上げたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
