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記事全文を読む→ハルク・ホーガン死去!「キン肉マン」で生き続ける「ナンバーワン超人」のタッグ戦績
アメリカのプロレスラー、ハルク・ホーガンが7月24日、自宅で心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。71歳だった。
ホーガンは1980年から1983年にかけて、タイガー・ジェット・シン、スタン・ハンセンらとともに、新日本プロレスを主戦場として日本プロレス界を盛り上げた。
1983年6月3日に対戦したアントニオ猪木に、ロープを挟んで得意のアックスボンバーを炸裂させ、猪木はリング外で舌を出したまま失神。「猪木舌出し失神事件」として今なお、プロレスファンに語り継がれる衝撃的なKO勝利のシーンだった。まさに「超人」を印象づけたものだ。
そのホーガンが超人として今なお、活躍を続ける漫画がある。累計発行部数7700万部突破(2021年7月時点)を記録する、ゆでたまごの「キン肉マン」だ。
読者応募の超人「イチバンマスク」と「ハルクマシーン」の合成であり、広い額と口ひげはホーガンの特徴。ホーガンの得意技アックスボンバーを模した「喧嘩(クォーラル)ボンバー」を最大の武器に、右人指し指を高らかに上げて「イチバーン!」と叫ぶ動作は、ホーガンの特徴的な決めポーズである。
全65話で展開された「夢の超人タッグ編」では、「超人師弟コンビ」のロビンマスク、ウォーズマン、「2000万パワーズ」のモンゴルマン(正体はラーメンマン)、バッファローマンといった実力派超人を撃破。決勝戦の3本勝負ではキン肉マン・キン肉マングレート(プリンス・カメハメ⇒テリーマン)の主役コンビ相手に、1本目を先取。
結果的に1-2で敗れたが、当時の「超人総選挙」ではトップ10に入る人気を誇った。
ホーガンの活躍なくして生まれなかったネプチューンマン。キン肉マンファンを代表して、心から御礼を申し上げたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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