スポーツ
Posted on 2022年04月28日 05:58

猪木、小林、馬場、ホーガン…プロレス名勝負論を巨頭専門家が語り尽くし

2022年04月28日 05:58

 長年にわたってプロレスを取材してきたベテラン記者・小佐野景浩氏と、4月27日に初の著書「プロレスラー」を上梓したカメラマン山内猛氏のスペシャル対談が実現。

 アントニオ猪木、ジャイアント馬場という昭和のトップレスラーから現在のプロレスまでを見続けてきたレジェンドによる「名勝負論」が「週刊アサヒ芸能」誌上で展開されている。

 まず2人が猪木の名勝負として真っ先に挙げたのが、「昭和の巌流島」として今でも語り継がれる名勝負、ストロング小林戦だ(74年12月12日)。

 小佐野はこの一戦を、次のように評した。

「フィニッシュとなった、足が宙に浮いちゃうジャーマンとか。あの時、ストロング小林は国際プロレスを辞めていたけど、実質的には国際のエースという位置づけ。新日本のエースのアントニオ猪木との対決の構図もさることながら、猪木がこの試合に際して、調印式でいきなり小林に張り手したり、試合でもナックルで流血させたりと、ヒールっぽさが際立っていた」

 他にも、猪木とホーガンによる第1回IWGP決勝戦の舞台裏や「ジャイアント馬場最後の名勝負」と言われた82年2月4日の東京体育館での一騎打ちなど、懐かしい試合の舞台裏を明かしている。

 プロレスファン垂涎の名勝負ヒストリー対談の詳細は、発売中の「週刊アサヒ芸能」5月5・12日合併特大号でチェックを!

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク