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記事全文を読む→テレビ番組で「ヤラセ隠蔽」した40代男性アナが「出社禁止」でクビ危機に!
本サイトで2年前に詳報した、東日本エリアでそこそこ人気の、地上波テレビ局の40代男性アナウンサーAの「ヤラセ隠蔽」。実は今春から局に出社せず、「クビ危機」に見舞われていることが分かった。事情を知る系列キー局幹部が語る。
「Aアナは夕方の情報番組のレギュラー出演者だった2年前、中継先で調達できなかった商品を別の店舗から拝借したスタッフの『ヤラセ演出』を是正するどころか、そのまま乗ってしまい、隠蔽に加担していたことが社内調査で判明しています。公共の電波を借りている地上波テレビ局の番組は公正が大原則で、それを軽々と破ったことを認めてしまいました。当時の局幹部は大激怒。以降、Aアナはあやふやな立場で仕事をしていたのですが、アナウンサーの数が少ないことから、なんとか仕事は回ってきていた。ところがここしばらく、局が意図的に中途採用を増やして、『排除』の準備が完了しました。今春の終わりから、出社勤務が認められなくなっています」
すでに同エリアで異変に気づいている関係者は少なくないという。系列キー局幹部が続ける。
「Aアナは『俺が何をしたのか』と憤っていますが、全ては身から出た錆。一歩間違えれば、懲戒解雇されても仕方がなかった。出社するなと命じた幹部の裏テーマは、自主退職を促すことです」
瀬戸際に立たされたAは、どんな決断を下すのだろうか。
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