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記事全文を読む→さとう珠緒「超力戦隊オーレンジャー」30周年イベント登場で天然キャラ炸裂に「相変わらず可愛い!」
1995年から放送されたスーパー戦隊シリーズ「超力戦隊オーレンジャー」(テレビ朝日系)の放送30周年記念イベントが、8月3日に都内で開催された。タイトルは「超力戦隊オーレンジャー放送開始30周年記念!オレたち、永遠のオーレンジャー!」。イベントには、宍戸勝、正岡邦夫、合田雅吏、麻生あゆみ、そしてオーピンク・丸尾桃役のさとう珠緒の5人が揃い踏みした。
「オーレンジャー」は阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件といった大事件の直後に放送開始。その影響もあって、当初のシリアス路線からコミカルな方向へと変更された異例の戦隊シリーズだった。
30年ぶりの再集結に、オリコンのYouTube公式チャンネルで公開された映像には、「涙が出た」「懐かしすぎて泣ける」といったコメントが殺到し、SNSでも話題に。
なかでも注目を集めたのが、さとう珠緒(52)。30年経った今も変わらぬ美貌で登場し、ファンからは「相変わらず可愛い」「奇跡の50代」と絶賛の声が飛び交った。
冒頭の挨拶で「さとう珠緒こと、丸尾桃役の…アレ?」と天然ぶりを炸裂させると、会場は笑いに包まれた。デビュー当時からぶりっ子キャラとしてブレイクし、「ぷんぷん」ポーズや天然発言で人気を博したさとうは、当時“女性が嫌う女性”ランキングで1位に輝くほどのあざとキャラの元祖でもある。
現在はあざとい女性タレントとして田中みな実や森香澄が活躍しているが、彼女たちの“元祖”ともいえる存在が再び注目を浴びる可能性もある。
(所ひで/ユーチューブライター)
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