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記事全文を読む→【夏の甲子園】広陵高校「カップラーメン暴行事件」でも試合出場でプロ野球界に広がる悪影響
夏の全国高校野球選手権大会に出場する広陵高校(広島)野球部の「暴行事件」が波紋を広げている。
事態を重くみた日本高野連は火消しのため8月6日夜に緊急会見を開き、広陵高校の甲子園出場について「判断に変更はない」と発表した。8月7日の第4試合で、北北海道代表の旭川志峯高校と対戦する(天候不良予想により第1試合と第2試合は中止、8日に順延)。
今年1月22日、1年生部員が寮内で、禁止されているカップラーメンを食べたのが、事件の発端だった。これにより当該部員は、複数の2年生部員から代わる代わる暴行を受けたという。胸ぐらをつかみ、頬や胸を叩いたとされる。
高校野球関係者は驚きを隠さない。
「広島県内で甲子園への最多出場回数を誇る広陵高校は、人間教育に力を入れていることで有名でした。それだけに、今回の事態はちょっと…。来春入学予定だった中学3年生の有力選手が広陵高校の内定を辞退した、という話が広がっています」
広陵高校は中井哲之監督の厳しい指導のおかげもあって、大阪商業大学や東海大学、明治大学などにパイプがあり、部員を大量に強豪校に送り込んでいた。
「来年以降は、そういったコネクションが減るでしょう。広陵が持っている特待枠、推薦枠にも影響が出てきます」(前出・高校野球関係者)
その影響はプロ野球にも波及している。OBには小林誠司、佐野恵太、福田周平、上原健太、吉持亮汰、太田光、中村奨成、吉川雄大、河野佳、高太一、土生翔平、有原航平ら、パワハラとは無関係な選手がたくさんいるのだが…。
「セ・リーグ球団の幹部候補生として扱われている元OBに在学時の暴力疑惑が浮上して、その将来が危ぶまれています。もし過去にそういったことに関わっていたとしたら、指導者への道も断たれてしまうでしょう」(スポーツライター)
教育活動の一環とされる高校野球。暴力疑惑を解明して、健全な方向へと進んでほしいが…。
(田中晃)
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