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記事全文を読む→失職した国分太一の第二の人生は「株式投資」そして妻の「働きたい」申し出にダメ出し
「ザ!鉄腕!DASH!!」を放送する日本テレビが、コンプライアンス上の問題行為が複数あったとして番組降板を発表して以降、TOKIOが解散し、活動休止中の国分太一は今、どうしているのか。
「結局、これまで分かっているのは、撮影現場でハラスメント行為があった、ということぐらい。日本テレビの危機管理能力が高く、大問題になる前に国分を降板させた。その後、この案件に関する情報漏洩はありません」(放送担当記者)
しかし、料理番組「男子ごはん」(テレビ東京系)のロケ現場で、国分に「脱いじゃったほうがいいんじゃないの?」と促された男性スタッフが、その場で全裸になって川を泳がざるをえなくなった、という「実例」が報じられた。
「結局、現場では誰も逆らえないので、王様のような振る舞いを長年続けていた。テレビ復帰はもはや、ありえないでしょう」(テレビ局関係者)
そんな国分を支えているのが家族だ。2015年9月に元TBS社員で3歳年下の一般人女性との結婚を発表。その後、長女と次女に恵まれている。
発売中の「女性自身」によると、国分は自宅から出ることができない状態で、株式などの投資の勉強をして、芸能以外の収入源を模索中。
国分の妻はもともとキャリア志向で、娘2人が小学生になったこともあり、今回の件を受けて国分に「また働きたい」と伝えたという。家計が窮地に陥りそうな状況にもかかわらず、国分は妻の復職に首を縦に振らず。どうやら「女性は家庭を守ってほしい」という昭和マインドの持ち主だったようだ。
芸能記者が苦笑まじりに言う。
「かなりの亭主関白気質だと思われるので、結局はテレビの現場でも家庭でも、王様だったのでしょう。妻の尻に敷かれているような感じなら、現場ではもっと穏やかな態度だったのでは」
国分の頭の中では、すでに第2の人生へと踏み出しているのかもしれない。
(高木光一)
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