エンタメ
Posted on 2025年08月10日 08:45

【戦慄の映画化】世界初「エイリアンのインタビュー映像」に映った「EBE-3」「MJ-12」が意味する「特大機密事項」

2025年08月10日 08:45

「とんでもカオス!:突入せよ エリア51」は、7月29日からNetflixで配信されている、とあるネットミーム騒動を追ったドキュメンタリー映画だ。2019年にFacebookに投稿された「みんなでエリア51を襲撃しよう!」との書き込みが瞬く間に広がり、数千人が米空軍基地に集結した、というものである。

 この騒動、さすがに基地に突入する猛者はいなかったが、一時は基地が「近づく者は発砲する」と公式声明を出す事態になるなど、全米が騒然となった。

「エリア51」は冷戦時代、極秘裡に航空機開発が行われてきたことで、長年にわたり、その存在自体をアメリカ政府が秘匿してきた、ネバダ州に実在する基地だ。そんなことから「基地内には墜落したUFOが格納されている」「捕らえられたエイリアンの解剖が行われた」などなど、怪情報には枚挙にいとまがなかった。

 そんな「エリア51」で、とんでもないものが撮影され、YouTube上で公開されたことがある。2016年の「エイリアンへのインタビュー取材」映像」だ。

 UFO研究家が興奮冷めやらぬ様子で語る。
「動画は1964年に撮影したとされるモノクロで、軍関係者らしき人物が白いエイリアンに尋問を行い、エイリアンがそれに答えるというものでした。映像には冒頭『プロジェクトブルーブック』と記された報告書の表紙が映り込んでいるのですが、これは1947年から22年間、実際にUFO調査を行っていた米空軍の公式機関。この公式機関に保存・保管されていた極秘ファイルの映像資料が、なんらかの形で流出したのではないか、といわれました」

 当然ながら、UFO研究に携わる世界中の面々に大騒動を起こしたわけだが、報告書に印字されているのは「EBE-3」「MJ-12」という文字。EBEとは「Extraterrestrial Biological Entity」の略、つまり「地球外生物」を意味し、「MJ-12」は1947年の「ロズウェル事件」後、米トルーマン大統領が設置した極秘委員会の記録文書の名称だ。これが本物ならば、地球外生命体に関する機密事項である可能性は大である。

 インタビュー映像の中でエイリアンは、次のように答えている。
「自分は2万4000年後の地球からやってきた。地球外知的生命体ではなく、ホモ・サピエンスから枝分かれして進化した種族の一種。そして、あなたたちの子孫末裔だ」
 と、ノイズ混じりの機械音で語っているが、言語はなぜか英語であり、その姿はグレイそのものだった。

 誰が何の目的でこの映像をアップしたのか、今もって不明だが、この映像の一部は現在もYouTubeで閲覧可能である。

(ジョン・ドゥ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク