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記事全文を読む→ソフトバンク・小久保監督を悩ます「スタメン問題」周東佑京がコッソリ隠す「本当に痛めている箇所」
いつの間にか日本ハムを逆転し、優勝に向かって加速するソフトバンクだが、心配なのはセンターのレギュラー、周東佑京が先発出場できないことだ。
周東は8月13日、ベルーナドームでの西武戦の試合前練習に姿を見せて、バッティング練習などに参加した。ところが小久保裕紀監督は、
「今日、明日のスタメンはない。よくても週末からです」
と消極的なコメントを残した。本当ならば、計算できる周東をスタメンで使いたいのは間違いない。
「周東は腰痛を理由に戦線離脱していますが、足のとある箇所を痛めている可能性が極めて高い。ただ正直に伝えたら、戦力ダウンをアピールしているようなもの。本人はだましだましでなんとか試合に出たい、という気持ちを汲んでいると思います」(球団関係者)
一方で、若手にとっては大チャンス到来である。
「スタメンに飢えている若手選手が、ホークスにはゴロゴロいる。小久保監督からすれば、世代交代をしながらチームを勝利に結びつけないといけない。両方をうまく起用しながら試合に勝てれば、本物の強さがチームに身につくし、球団としても新たな顔を売り出して、営業的なメリットを受けられる」(前出・球団関係者)
シーズン終盤に向かって、小久保監督にとっては難しい舵取りとなっている。
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