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記事全文を読む→ホリプロに合流したら「5番手」だった波瑠の「主演女優オファー」事務所移籍の大正解
波瑠と元AKB48の川栄李奈が、10月期の連続ドラマ「フェイクマミー」(TBS系)にダブル主演する。東大卒の元バリキャリ・花村薫(波瑠)が、高校中退の元ヤンでシングルマザーのベンチャー企業社長・日高茉海恵(川栄)の娘・いろはの家庭教師に。いろはの小学校受験日、茉海恵に代わって、母親として面接を受けるという禁断のフェイクマミー契約を結ぶ、ファミリークライムエンターテインメントだ。
波瑠は今年1月期の「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」(フジテレビ系)に続き、今年2作目の主演ドラマとなるが、環境が大きく変わった。
長年、ホリ・エージェンシーに所属していたが、昨年12月に退社。同社は今年4月、ホリプロ・ブッキング・エージェンシーと合併し、ホリ・エージェンシーという会社名に幕を下ろすことになった。
「ホリ・エージェンシーは大手芸能事務所ホリプロの子会社で、波瑠と向井理を売れっ子に育て上げました。しかし経営者が高齢となったこともあって事務所を畳むことを決意し、親会社に吸収されることになりました」(芸能記者)
波瑠は所属タレントが数人しかいない事務所へと移籍し、向井は個人事務所で活動を続けている。波瑠は現事務所所属となってから初のドラマ主演が決まっただけに、古巣の本体に合流する必要はなかった、との声が。
「ホリプロは深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみが3トップで、高畑充希がなかなかその牙城を崩せない。そんなところに波瑠が所属することになっても、序列としては5番手にされてしまうはずで、いいオファーがあっても4人が優先されることになる。すでに波瑠はここ数年で、主演作の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)と『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が当たっているので、たとえ個人事務所でもオファーは途切れないでしょうね」(テレビ局関係者)
女優としての地位は安泰のようである。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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