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記事全文を読む→カズレーザー結婚で注目「高学歴芸人」
8月10日、芸能界に衝撃が走った。女優の二階堂ふみ(30)と、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が電撃結婚を発表したのだ。
カズレーザーはXで「私カズレーザーと二階堂ふみは、このたび入籍いたしました」と報告。熱愛報道が一切なかった中での突然の発表に、「よくバレなかったね」という驚きの声が多数上がった。
この結婚を見て多くの人の脳裏に浮かんだのが、19年の南海キャンディーズ・山里亮太(48)と蒼井優(40)の結婚だろう。
「高学歴、高収入、高身長」の「三高」に加え、持ち前の優しさと気遣いが蒼井の心を射止めた。芸人仲間たちも「山ちゃんは三高の優良物件」と太鼓判を押していたが、まさに今回も高学歴芸人×女優の黄金パターンだ。
山里は関西大学卒業、カズレーザーは同志社大学商学部卒業と、ともに高学歴芸人として知られている。特にカズレーザーは、銀行への就職も内定していたほど優秀だった。一方の二階堂は慶應義塾大学卒業。女優としてもベネチア国際映画祭新人俳優賞、日本アカデミー賞など数々の賞を受賞。国際的な現場でもその演技力は高く評価されている。
「実際に会話をしても頭がいい印象でした。しっかりセルフプロデュースできているタイプで、演技以外にも写真撮影、小説執筆など多岐にわたる文化活動を行っているだけあって、そうした幅広い教養が演技の深みにつながっていると言われています」
そう話すのは、映画関係者だ。また、民放プロデューサーは二階堂の撮影現場での様子を次のように明かす。
「二階堂さんだからこそ、うまく回っていると感じる現場はこれまでもたくさんありました。共演者だけでなく、スタッフに対してもリスペクトがあり、逆に『リスペクトできる相手と仕事をさせていただくことが、自分の学びになる』といつも言っていました」
もともとカズレーザーのファンを公言していたが、「彼の知性と教養、相手を思いやる気持ちと包容力のある人間性を考えれば、彼女の選択には、とても納得がいきます」(前出・民放プロデューサー)
二階堂&カズレーザーの結婚は、高学歴芸人と女優の組み合わせが決して珍しくないことの象徴でもあろう。知性と人間性を兼ね備えた芸人たちが、今後も芸能界の美女たちの心を射止めていく可能性は高い。
「東大卒のI、慶大卒のT、一橋大卒のN、早大卒のHなど、要チェックかもしれません」(スポーツ紙記者)
次に電撃結婚するカップルは果たして誰なのか。
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