例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→ロッテ・益田直也の2試合連続失点⇒ベンチでブチギレに「利き手はやめて」ファンがヒヤヒヤ
ベンチに戻ったロッテ・益田直也投手が右拳をベンチに叩きつけた。利き腕での激しい感情表現にスタンドはどよめき、SNSでは「利き手はやめてくれ」「キレたいのはむしろファンの方だ」と厳しい声が相次いだ。爆発の理由はただひとつ。通算250セーブ目前で足踏みを続ける現実だ。
8月19日の楽天戦(ZOZOマリン)は、若き20歳バッテリーが奮闘。木村優人が6回2失点と力投し、同じ20歳の捕手・寺地隆成も2安打1打点で存在感を示した。だが3-2の9回、マウンドに上がった益田は先頭打者を歩かせ、二死三塁から辰己涼介に痛恨の同点打を浴びる。ロッテは延長戦の末に敗れ、借金は今季ワーストの26に膨らんだ。
益田は8月17日のソフトバンク戦でも四球からサヨナラ打を浴びており、これで2試合連続の失点。吉井理人監督は「打たれたくない気持ちが強すぎる。直球は戻ってきているが、本人の中でしっくりきていない」と指摘し、クローザーから配置転換の可能性に言及した。
名球会入りの条件である「250セーブ」に到達した投手は、岩瀬仁紀(407)、高津臣吾(286)、佐々木主浩(252)、平野佳寿(250)のわずか4人。益田は通算248であと2つに迫るが、藤川球児(243)のように惜しくも届かず引退した投手もいるだけに、一歩の重みは計り知れない。
残りわずか2セーブ。拳を痛めて夢を絶たれることだけは、誰も望んでいない。守護神・益田直也が再び気持ちを立て直し、記録達成の瞬間に幕張を沸かせる日を待ちたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
