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記事全文を読む→ロッテ「新マリンスタジアム建設」が「不吉なジンクス」を破るチャンスになる
千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムが、幕張メッセの駐車場に移転して建て替えられる方針となっている。1990年に完成してから30年以上が経っており、海風を受けて老朽が激しく、雨漏りや塩害による腐食などが問題となっている。
日本ハムが新設したエスコンフィールドのように、子供向け遊具や商業施設、学術機関、病院、大規模駐車場と一体開発した「ボールパーク化」を目指すという。
「風や暑さの影響を受ける過酷な環境で、マリンスタジアムが開業してからロッテのリーグ優勝は0回。選手が大成しないというジンクスがあります。設備が整えば、そういったジンクスを破るチャンスとなりそうです。最近ではマリンスタジアム横の室内練習場で大規模な雨漏りが発生して、選手の練習に支障が出る大問題が起きていました。また、評論家らメディア関係者席があまりにも高く、試合を見づらいため、OBからは大不評となっています」(スポーツジャーナリスト)
移転先はマリンスタジアムから数百メートル北側。大規模商業施設イオンモールの隣となり、JR幕張豊砂駅が最寄り駅となる。同時期には巨人の新本拠地予定となる築地球場や、ヤクルトの新本拠地となる新神宮球場の完成が迫る。
「選手からはドーム球場の建設要望が出ています。近年の気候変動により夏場の暑さが厳しく、熱中症のおそれが高まっていますからね」(前出・スポーツジャーナリスト)
新マリンスタジアムの供用開始は10年後の2035年頃。現マリンスタジアム跡地には、インバウンド向けホテルと大駐車場の建設が想定されているという。
(田中晃)
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