9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→千鳥・かまいたちより上の「なぜ!?」女子中高生が好きな芸人「NON STYLEがずっとトップ5に」理由がわかった!
マスメディアが軽々しく用いる「女子中高生に人気」という言葉に、どうも信憑性を感じられない。ただでさえ、トレンドの移り変わりが早い彼女たちに「人気」と言われても、「ごく狭いコミュニティーにおける一過性のもの」としか捉えられないし、そもそも周囲に女子中高生がいないから、真偽を確かめようもない。それゆえ「情報操作じゃないの?」と疑うことさえある。「ちいかわ」に「おぱんちゅうさぎ」に「エスターバニー」に「ラブブ」。次から次へと出てくるから、もうお手上げだ。
そんな私が少し認識を改めたのが、8月20日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の「女子中高生の人気芸人ランキング 時は令和7年 さすがにNON STYLEもうランク外説」の結果だ。
番組では、同様の説が過去に5回検証されているのだが、その都度、NON STYLEの順位は2014年=1位、2017年=2位、2019年=2位、2021年=5位、2022年=4位と、いずれもトップ5に入っている。
2008年のM-1優勝から6年の時を経た2014年で1位というのも凄いが、井上がひき逃げ容疑で書類送検(のちに不起訴)された2016年の翌年の調査でさえも2位だったことに、改めて驚く。なによりも流行り廃りのサイクルが激しい女子中高生たちに支持され続けているという結果は、この説のプレゼンターを担う、ノンスタと同期の徳井健太(平成ノブシコブシ)が「番組側がちょっとランキングいじってんじゃねえかなと」と疑念を口にするほどだ。
で、女子中高生900人に調査を行ったという今回の「好きな芸人ランキング」の結果、ノンスタの順位はなんと5位! しかも、千鳥(9位)、かまいたち(8位)、霜降り明星(6位)などを抑えてのこの順位に、スタジオは騒然となった。ちなみにベスト3はというと、1位=チョコレートプラネット、2位=ジャルジャル、3位=サンドウィッチマンだった。
テレビのレギュラー番組を何本も持つ千鳥やかまいたちよりも、YouTube動画が好評の芸人が上位を多く占める結果となったが、そんな中でもノンスタのいまだ衰えぬ人気の理由として、女子中高生の間で人気が高い恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」(ABEMA)のMCを井上が担当していることだと判明。「なるほど、そういうことか」と、膝を叩いたのだった。こちとらそんな番組、見たこともないが…。
ところがよせばいいのに、番組スタッフはアンケートでノンスタと答えた女子たちに「井上さんが過去に不祥事を起こしたのを知っていますか」と質問。それまで笑顔だった彼女たちの表情が、にわかに曇るのが見て取れた。なんとも意地が悪い。もう何年も前の話をわざわざ蒸し返してやるなよ。女子中高生たちの発信力で瞬く間に広まったら、誰が責任とるのかって話だ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
