9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ノンスタ井上、警察沙汰バカ騒ぎが大御所らに“叱責”された「間の悪い理由」
その異常なポジティブぶりも、さすがに大御所たちの前では弱ってしまったか…。
NON STYLE・井上裕介が去る7月7日、自宅に友人を招き、騒いでいたところ、近隣住民が通報して、警察官が出動する事態となったことを7月18日発売の「女性セブン」が報じた。この件について、8月3日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、追及される一幕があった。
「この放送回の収録日は、7月19日。ちょうど雨上がり決死隊・宮迫博之が吉本興業から契約解除を伝えられた日で、出演していた相方の蛍原徹に、明石家さんまや陣内智則やケンドーコバヤシも困惑気味。そんな中で、鬼越トマホークが喧嘩ネタを披露しましたが、井上が『ちょっと、もうやめろや』と言うと、逆に『うるせえな!お前窓閉めて騒げよ』と、騒動に引っ掛けてどやしつけられてしまう。そして井上は『ごめん』と謝罪するという流れがありました。さらに、さんまからは『オレもいろいろ間に挟まって大変な時に…』、麒麟の川島明からは『お前は焼くな何も』『生で食えお前は』などと言われていましたね。夜中に窓を開けて大騒ぎしながら焼き肉パーティをしていて、警察官が出動する騒ぎになったことをイジられつつ叱責されていたわけです」(テレビ誌記者)
あらためて女性セブンが報じた騒動を振り返っておくと、井上は7日、深夜0時過ぎに部屋の窓を開けっぱなしにして、ダンスミュージックを流し、複数の男女で大騒ぎしていたとかで、耐えかねた近所の住民が通報し、警察が井上に注意する運びとなったとのこと。同誌取材班が井上を直撃したところ、当日は後輩たちと焼肉を楽しんでいたというが、警察から「ご近所迷惑になっています」と注意すると会合はお開きになったそうだ。
また、近隣住民の証言によれば、井上は以前にも深夜0時過ぎに窓を開けて騒いでいることがあったそうで、その点についても取材班が井上に確認すると、「前の時も窓を開けた状態で騒いでしまって。今後は、窓を開けてはしゃがないようにします」とポジティブな笑顔を見せていた。
この報道に世間からは「窓を開けてようが閉めてようが、住宅街で夜中に騒ぐな」「周りの迷惑を考えない人だということがよくわかった」「前回不祥事を起こしているのに懲りてないだろ」「この人また問題起こしそう」など、アキレ声が上がったものだった。
「井上は16年にタクシーへの当て逃げ事故を起こし、約3か月半にわたる謹慎生活を送っていた立場。そこでプライベートについてはより一層注意しなければならないはず。井上本人としてはそれがしっかりできていると自覚があるのか、騒音トラブルで警察のお世話になった同じ日には単独ライブツアーの告知で闇営業騒動について報道陣に問われ『宮迫さん、亮さんが矢面に立つ勇気が必要だと思います。記者会見をするのがいちばんなのかな』とアドバイスを送っていました」(エンタメ誌ライター)
前述の「お笑い向上委員会」では、今回の闇営業問題でイライラしているさんまをはじめ、芸人仲間から“叱責”された形の井上は、何も言い返せずに、さすがに持ち前のポジティブぶりが弱まっていたようだった。そんなやりとりが収録から間をおいて今またテレビで公開されたことで、本人には、あらためて反省して、近隣住民のためにも二度と同様の問題を起こさないようにしていただきたいものだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

