日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ノンスタ井上、警察沙汰バカ騒ぎが大御所らに“叱責”された「間の悪い理由」
その異常なポジティブぶりも、さすがに大御所たちの前では弱ってしまったか…。
NON STYLE・井上裕介が去る7月7日、自宅に友人を招き、騒いでいたところ、近隣住民が通報して、警察官が出動する事態となったことを7月18日発売の「女性セブン」が報じた。この件について、8月3日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、追及される一幕があった。
「この放送回の収録日は、7月19日。ちょうど雨上がり決死隊・宮迫博之が吉本興業から契約解除を伝えられた日で、出演していた相方の蛍原徹に、明石家さんまや陣内智則やケンドーコバヤシも困惑気味。そんな中で、鬼越トマホークが喧嘩ネタを披露しましたが、井上が『ちょっと、もうやめろや』と言うと、逆に『うるせえな!お前窓閉めて騒げよ』と、騒動に引っ掛けてどやしつけられてしまう。そして井上は『ごめん』と謝罪するという流れがありました。さらに、さんまからは『オレもいろいろ間に挟まって大変な時に…』、麒麟の川島明からは『お前は焼くな何も』『生で食えお前は』などと言われていましたね。夜中に窓を開けて大騒ぎしながら焼き肉パーティをしていて、警察官が出動する騒ぎになったことをイジられつつ叱責されていたわけです」(テレビ誌記者)
あらためて女性セブンが報じた騒動を振り返っておくと、井上は7日、深夜0時過ぎに部屋の窓を開けっぱなしにして、ダンスミュージックを流し、複数の男女で大騒ぎしていたとかで、耐えかねた近所の住民が通報し、警察が井上に注意する運びとなったとのこと。同誌取材班が井上を直撃したところ、当日は後輩たちと焼肉を楽しんでいたというが、警察から「ご近所迷惑になっています」と注意すると会合はお開きになったそうだ。
また、近隣住民の証言によれば、井上は以前にも深夜0時過ぎに窓を開けて騒いでいることがあったそうで、その点についても取材班が井上に確認すると、「前の時も窓を開けた状態で騒いでしまって。今後は、窓を開けてはしゃがないようにします」とポジティブな笑顔を見せていた。
この報道に世間からは「窓を開けてようが閉めてようが、住宅街で夜中に騒ぐな」「周りの迷惑を考えない人だということがよくわかった」「前回不祥事を起こしているのに懲りてないだろ」「この人また問題起こしそう」など、アキレ声が上がったものだった。
「井上は16年にタクシーへの当て逃げ事故を起こし、約3か月半にわたる謹慎生活を送っていた立場。そこでプライベートについてはより一層注意しなければならないはず。井上本人としてはそれがしっかりできていると自覚があるのか、騒音トラブルで警察のお世話になった同じ日には単独ライブツアーの告知で闇営業騒動について報道陣に問われ『宮迫さん、亮さんが矢面に立つ勇気が必要だと思います。記者会見をするのがいちばんなのかな』とアドバイスを送っていました」(エンタメ誌ライター)
前述の「お笑い向上委員会」では、今回の闇営業問題でイライラしているさんまをはじめ、芸人仲間から“叱責”された形の井上は、何も言い返せずに、さすがに持ち前のポジティブぶりが弱まっていたようだった。そんなやりとりが収録から間をおいて今またテレビで公開されたことで、本人には、あらためて反省して、近隣住民のためにも二度と同様の問題を起こさないようにしていただきたいものだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

