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記事全文を読む→「週刊プロレス」表紙に「IWGPベルトのSaree」登場で巻き起こった「Sareeはスターダムにいる、いらない」大荒れ論争
女子プロレス界の盟主「スターダム」で、試合に出場するたびに会場が異様な雰囲気に包まれているのは、新日本プロレスのIWGP女子王座を保持するSareeeだ。
元WWEで現在フリーの女王は、外敵としてスターダムに参戦すると、どこの会場でも地響きのようなブーイングを浴びていた。時には極悪軍団「H.A.T.E」のメンバーに大声援が起きるほど過熱し、異常な状況になっている。
それほどまでにSareeeが嫌われる理由は、リングだけではなく、SNS上でもスターダム勢を挑発してきたから。自身は「本物のプロレス」を標榜し、団体の顔である上谷沙弥がXでその真意を問うと、
〈あんたみたいな茶番をしないことかな…!(中略)女子プロレスなめんなよ〉
と神経を逆撫でして一触即発に。
一人でスターダム全員と敵対すると、夏に行われたシングルマッチのリーグ戦「5★STAR GP 2025」でも標的に。準々決勝で「H.A.T.E」渡辺桃の悪童ファイトで敗退すると、アンチの留飲を下げるように会場は大歓声が沸いた。
そんな中で物議を醸しているのが「週刊プロレス」の最新号(8月27日発売)だ。表紙を飾ったのは「5★STAR GP」トーナメントを制した渡辺ではなく、IWGP女子ベルトを持ったSareeeだったのだ。主役の座を奪われたことで、SNSは大荒れの事態に。ファンの間で「Sareeeはスターダムにいる、いらない論争」が巻き起こっている。とはいえ、専門誌が表紙にするほど、外敵が主役になっているのも事実なのだ。
9月6日の横浜武道館では、IWGP女子選手権試合が組まれ、挑戦者の鈴季すずを迎え撃つ。試合会場に最大級のブーイングが予想される中、憎まれるほど強いSareeeはどんな「本物のプロレス」を見せてくれるのか。
(風吹啓太)
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