“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→史上最速優勝が近い阪神「CS対戦は勝率5割以下のチーム」もし負けたら「とんでもない騒動」が待っている!
マジックが7にまで減り、プロ野球史上最速優勝へ驀進する藤川阪神に、難題が待ち受けている。このままいけば、阪神はセ・リーグの貯金を独り占めして優勝する可能性が高い。そうなれば、クライマック・シリーズに出てくる2位、3位の球団は、勝率5割に届かないチームしかいないことになる。
「今季の戦い方をもってすれば、下剋上を許すとは思えないが、短期決戦だからね。100%勝ち抜け、日本シリーズにいける保証はない。もし負けたりすれば、大変なことになる。チームだけでなく、虎党からもCS不要論が噴出するのは間違いない」(球界OB)
スポーツ紙遊軍記者が、あとを引き取って言う。
「そんな状況になれば、NPB内はてんやわんやに。ただでさえ、2027年からのセ・リーグDH制導入、来春のWBC放映権問題など、機構側も対応に追われて忙しい。そこにCS不要論や改革論でも持ち上がろうものなら、完全にオーバーフローしますよ。『無難に阪神が日本シリーズまで勝ち上がってほしい』と願っている関係者は多いですね」
あまりのスピード優勝は、お祭りムードを過剰に盛り上げ、チーム内に不安材料が出てくることにもなると、球団関係者は顔を曇らせるのだった。
「CSまでの時間が長すぎる。本来ならば、いい緊張感を持ってCSに突入した方がいい。昨年、日本一になったDeNAは、戦いながら強くなっていった。ところが現状では独走優勝した阪神が、間違いなく間延びすることになる。『日本一になったらメジャーに挑戦したい』などという選手が出てくるかもしれない。岡田彰布前監督ならビシビシいくだろうけど、藤川球児監督はどこまで手綱を引き攻められるか」
パ・リーグはソフトバンク、日本ハムがリーグ優勝に向けてしのぎを削っている。阪神はその激戦を勝ち抜いたチームと、日本一を争わなくてはならない。確かに史上最速優勝は快挙だが、「その先」があることを忘れてはならないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
