訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→史上最速優勝が近い阪神「CS対戦は勝率5割以下のチーム」もし負けたら「とんでもない騒動」が待っている!
マジックが7にまで減り、プロ野球史上最速優勝へ驀進する藤川阪神に、難題が待ち受けている。このままいけば、阪神はセ・リーグの貯金を独り占めして優勝する可能性が高い。そうなれば、クライマック・シリーズに出てくる2位、3位の球団は、勝率5割に届かないチームしかいないことになる。
「今季の戦い方をもってすれば、下剋上を許すとは思えないが、短期決戦だからね。100%勝ち抜け、日本シリーズにいける保証はない。もし負けたりすれば、大変なことになる。チームだけでなく、虎党からもCS不要論が噴出するのは間違いない」(球界OB)
スポーツ紙遊軍記者が、あとを引き取って言う。
「そんな状況になれば、NPB内はてんやわんやに。ただでさえ、2027年からのセ・リーグDH制導入、来春のWBC放映権問題など、機構側も対応に追われて忙しい。そこにCS不要論や改革論でも持ち上がろうものなら、完全にオーバーフローしますよ。『無難に阪神が日本シリーズまで勝ち上がってほしい』と願っている関係者は多いですね」
あまりのスピード優勝は、お祭りムードを過剰に盛り上げ、チーム内に不安材料が出てくることにもなると、球団関係者は顔を曇らせるのだった。
「CSまでの時間が長すぎる。本来ならば、いい緊張感を持ってCSに突入した方がいい。昨年、日本一になったDeNAは、戦いながら強くなっていった。ところが現状では独走優勝した阪神が、間違いなく間延びすることになる。『日本一になったらメジャーに挑戦したい』などという選手が出てくるかもしれない。岡田彰布前監督ならビシビシいくだろうけど、藤川球児監督はどこまで手綱を引き攻められるか」
パ・リーグはソフトバンク、日本ハムがリーグ優勝に向けてしのぎを削っている。阪神はその激戦を勝ち抜いたチームと、日本一を争わなくてはならない。確かに史上最速優勝は快挙だが、「その先」があることを忘れてはならないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→
