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記事全文を読む→「FA流出とかありえん」阪神・梅野隆太郎が早川太貴プロ初勝利の裏でファンもOBにも絶賛された「巧リード」
阪神は8月27日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に1-2で勝利。育成ドラフト3位の早川太貴が5回を2安打無失点で初勝利。育成入団投手の1軍先発も新人で勝利投手となったのも球団初の快挙となった。
国立大出身の元公務員という超異色の投手がプロ初先発初勝利を飾り、大きな話題になったが、阪神ファンの間では、早川を攻守でアシストした梅野隆太郎捕手も注目された。
今季は坂本誠志郎捕手と比べスタメン出場の少ない梅野。今年が4年契約の最終年のため、今オフ国内FA権を行使し他球団へ移籍する可能性がある。
この日は18日ぶり先発マスクだったが、新人早川を好リード。強力打線を抑え勝利投手に導いた。打撃では昨年8月17日の中日戦以来となる3安打猛打賞。攻守に輝きを見せた。
その梅野のリードについては、27日放送CSフジテレビONE「プロ野球ニュース」で、佐伯貴弘氏がこう称賛している。
「一回り目は投手が緊張しているから変にサイドに構えたりせず、大まかにストライクゾーンに投げさせる。そしてタイミングのズレを利用した。二回り目からは(早川が)コントロールも使えてきたな、いろんな球種も使い分けられるなというところから、サイドに散らすリードに変えた。本当に梅野選手のリードが光った感じがします」
また阪神ファンからは「今日のスタメンは燃えるものがあったと思いますが、結果もついてきてよかったです」「やはり地力のある頼もしい捕手」「ドリスのワンバンで弾んだボールをしれっとキャッチしていたところ、ああいうのはやっぱり上手いと思いました」「正直、坂本が怪我したらアウトやからな。 FA流出とかありえん」など、梅野を再評価する声が相次いだ。
まだまだやれることを証明した梅野。今オフの動向が今から気になるところだ。
(鈴木十朗)
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