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記事全文を読む→〈好感度“妻”バトル〉土屋太鳳VS二階堂ふみ/2025秋・ライバル美女「悩殺サバイバル」
芸能事務所「SMA」に所属する同年代で、若い時から何かと比べられてきた女優の土屋太鳳(30)と二階堂ふみ(30)。今ではエース格に成長した2人だが、「私生活」を巡って明暗が分かれる事態が起きていた。
8月10日、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)との結婚を発表した二階堂。祝福ムードに包まれる中、相乗効果も出ていた。芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏が語る。
「幅広い演技力は世界の映画祭でも高い評価を受け、『監督が使いたがる女優』として重宝されています。そんな中、電撃婚したことでノーマークだったマスコミが慌てて二階堂の人柄がわかる“いい人エピソード”をこぞって報じ、好感度は爆上げ状態。女優業やCM、バラエティーでもオファーが殺到するでしょう」
ご祝儀相場よろしく、二階堂株が青天井の一方、まさかの炎上騒ぎで土屋は渦中の人になっていた。
コトの発端は、8月19日にSNSのThreads(スレッズ)に投稿された動画だ。スーパーマーケットと思われる店舗内で、子供が赤いパッケージの乳酸菌飲料の底を口に押し当てながら、もう一方の手には青いパッケージの乳酸菌飲料が。撮影者の女性が、どちらか1本を選ぶように求めたところ、子供は口をつけた赤い商品を陳列棚に戻してしまったのだ。
「この動画に女性の顔は映っていません。しかし、同じアカウントで土屋や夫の片寄涼太(31)、子供の写真が顔出しで投稿されていたため、土屋の『裏アカ』流出疑惑が浮上。SNS上で舐めた商品を棚に戻すのは非常識だと、大騒ぎになりました」(芸能記者)
火に油を注いだのは、翌20日に土屋のインスタグラムに投稿されたこんなメッセージだった。
〈私は個人ではインスタのアカウントを持たないのでなかなか自分で確認出来なかったのですが、あらためて、今の時代はいろいろなことが起きるし人生にはいろいろなことが起きるんだな‥‥と実感しています〉
炎上騒ぎには触れず、スマホを機種変更したことを明かしていた。そのメッセージには続きがあり、急に実家の冷蔵庫の話に変わって、
〈特にヨーグルトやヤクルト系はみんなで飲むとすぐなくなるので、購入する時も箱買いか10本くらいまとめてたくさん買う〉
と綴り、動画で子供が手にしていた赤と青の乳酸菌飲料が大量に保管された冷蔵庫の写真を載せたのだ。
真夏のミステリーのような意味深でゾッとする展開に、前出・佐々木氏もこう続ける。
「子供が口に押し当てた商品も含めて箱買いで購入したとアピールしたかったんですかね。事実であればしっかりと説明すればよかったのに、ますます疑惑は深まるばかり。土屋は清純派で優等生のイメージが強い分、一定数のアンチもいます。あいまいな表現で逃げたことで過剰に反応し、コメント欄は目も当てられない状況になっています」
ノックアウト寸前の状況だったが、8月27日にインスタグラムを更新。自身が出演するネットフリックスの人気ドラマ「今際の国のアリス」シーズン3の最新予告動画をアップした。
すると、そこにはお馴染みのタンクトップ姿で“タオぱい”の健康的な谷間もばっちり。これでアンチの溜飲も下がればいいのだが‥‥。
とはいえ、土屋の反撃にライバルの二階堂も黙っていなかった。
「西川美和監督がメガホンを取る戦争をテーマにした作品で、20年の『ばるぼら』(イオンエンターテイメント)で一糸まとわぬ姿で濡れ場を披露して以来、久しぶりに攻めたベッドシーンがあると噂されています」(映画ライター)
事務所のエース争いの行方は土屋が自滅したことも重なり、公私ともに順調な二階堂が勝利を手にした。
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