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記事全文を読む→スタッド・ランスから移籍失敗で大モメ!サッカー日本代表・中村敬斗を待ち受ける「次なる決断」は「トルコ脱出」
サッカー欧州主要リーグの夏の移籍期間が、9月1日に終了した。毎年、最終日に滑り込みで大きな動きが見られる中、去就が注目されたスタッド・ランス(フランス)に所属する日本代表MF中村敬斗の移籍は実現しなかった。
昨季はリーグ戦で11ゴールを挙げる飛躍の年となったが、チームは低迷して2部に降格。7月28日に25歳の誕生日を迎え、ステップアップするにはタイミングはバッチリ。移籍は濃厚とみられていた。
サッカーライターが状況を解説する。
「不穏な空気が流れたのは7月下旬のことです。ジャパンツアーでスタッド・ランスが来日した際、目玉の中村はチームに帯同しませんでした。クラブ側は『コンディションが戻れば合流して試合に出場する可能性がある』と説明していましたが」
中村は参加するどころか、ジャパンツアー中に自身のインスタグラムに投稿していたスタッド・ランスに関する投稿を、全て削除した。
「口約束とはいえ、どうやらクラブ側は、活躍すれば移籍を容認すると話していたようです。それが一転、強硬な姿勢になった。中村にしてみれば、話が違うじゃないか、と怒りを隠せず、インスタ削除で無言の抗議をしたのだろうともっぱらです」(前出・サッカーライター)
中村の市場価値が急騰している今、売却すればクラブは潤う。事実、同チームに所属していた日本代表FW伊東純也ら主力を次々と放出しているが、中村だけは認めなかった。
8月11日に開幕したフランス2部リーグには「体調不良」を理由に合流せず、欠場が続いている。そんな中、移籍市場の最終日に、スペインの強豪ビジャレアルが1800万ユーロ(約31億円)のオファーを出していたことが発覚した。
「それも放出拒否で、ご破算になりました。クラブ側は1部昇格のキーマンとして考えているようですが、もはや関係修復は不可能に近い。しかもインスタ削除でファンにはそっぽを向かれており、八方塞がりの状況です。冬の移籍シーズンまでベンチ外で耐えるのか、それとも9月12日まで移籍市場が開いているトルコに脱出するのか、決断を迫られています」(前出・サッカーライター)
中村は9月に行われる日本代表のアメリカ遠征には呼ばれず。移籍をめぐるゴタゴタの代償は、あまりにも大きい。
(海原牧人)
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