訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→大宮アルディージャから浦和レッズへ「禁断の移籍」を決断したサッカー元日本代表が明かすホンネ
移籍が多いサッカーには、やってはいけない「禁断の移籍」が存在する。ライバルチームへの移籍や、ホームタウンが同じチームへ行くことがそれにあたる。ポルトガル代表のルイス・フィーゴは、バルセロナからレアル・マドリードに禁断の移籍をした。怒ったバルセロナのサポーターが、フィーゴが経営する日本料理店を破壊したり、スタジアムでピッチの中に子豚の頭が投げ込まれる事件が起きたことがある。
ここまでの大ゴトにはなっていないが、日本でも禁断の移籍はあった。元日本代表の青木拓矢氏は、さいたま市をホームタウンにする大宮アルディージャから浦和レッズへ移籍し、両チームのサポーターを騒然とさせた。
日本代表に選ばれるようになった青木氏の元に2013年末、浦和をはじめ、いくつものチームからオファーが届いた。その中から選んだのは浦和。禁断の移籍を決断した理由を、本人はこう語っている。
「他のクラブからも(オファーは)あったんですけど、やっぱいちばん浦和レッドダイヤモンズが僕の中では魅力的。いちばん最初、2008年に(浦和と試合をして)、その時にメンバーに入ったんですけど、『うわっ、埼玉スタジアム揺れるな』って思ったんですよ、あの応援で。プレーできない、絶対その時(途中交代で)呼んでほしくないなって思って、すごいなと思ったのもあったので、ちょっと考えて浦和レッドダイヤモンズにしました」
サポーターの応援が移籍を決断させたというのだ。大宮でプレーしていた時から、さいたまダービーの雰囲気には驚かされたそうで、
「(モチベーションは)高いですね。サポーターもそうですし、お互い熱くなるじゃないですか。大宮アルディージャも熱く、まあ、浦和レッドダイヤモンズももちろん熱く。だからやっぱそのモチベーションの上がり方が、普通の1試合じゃない」(青木氏)
浦和レッズのサポーターには、禁断の移籍を決断させるだけの魅力があったのだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→
