11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「和製ドラゴン」アクション俳優・倉田保昭が明かす「スター街道を踏み外した内弟子俳優」の「あきれた深夜の行動」
「和製ドラゴン」の異名を取ったアクション俳優・倉田保昭。ブルース・リー、ジャッキー・チェンら、名だたる香港の俳優と共演し、日本では「Gメン'75」(1975年~1982年)で特技の空手を披露するなど、数多くのドラマと映画でファンを魅了してきた。
倉田が出演した関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」の9月20日の動画を見ると、関根がスタントマン事務所の社長役で出演したドラマ「あきれた刑事」(1987年10月~1988年3月)の話題に。関根の事務所に所属するスタントマンを演じた松井哲也は、倉田の内弟子だったのだ。
2016年に芳本美代子と結婚したことで知られる松井は、倉田のもとでアクション俳優の道をスタートさせる。「十福星」(1986年)で香港映画デビューを飾り、仲村トオル主演の映画「新宿純愛物語」(1987年)にも出演。トントン拍子にキャリアを積み重ねた。そして「あきれた刑事」出演時に「うちに居候してた」と倉田は回顧するのだった。
「これが不良でね。『先生、おやすみなさい』って夜、ドアを閉めると、僕が寝た頃に遊びに出るんですよ、夜中に。なんかニキビが多い、肌がブツブツしてるなって。『お前、寝てないんじゃないの?』って言うと『いや、寝てます』って。ほんと、あきれた感じで。あそこで終わっちゃった。スター街道を一歩、上がったんですけど、踏み外しましたね」
愛弟子であるがゆえの、厳しい指摘である。
松井のその後はというと、伊藤英明主演ドラマ「YASHA-夜叉-」(2000年4月期)でアクション監督を務め、特撮映画「神話戦士ギガゼウス」(2011年)ではアクション監督に加えて主題歌を歌う。キャリアに幅を持たせ、今なおアクションの世界に身を置いているのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
