太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ノムさんの「太鼓判」が現実に!「まさかここまで…」広島ファンが驚く中村奨成の覚醒劇
多くの広島ファンがこう思っているに違いない。「まさかここまで活躍するとは…」。
背番号96で再出発した中村奨成が今季、強い存在感を放っている。9月23日の巨人戦では、戸郷翔征の直球を左翼席上段へ運ぶ9号2ランを放ち、さらに中堅への安打を含む猛打賞を記録。これで巨人戦では6本目のアーチとなり、雨のマツダスタジアムに詰めかけた3万2094人の観客を沸かせた。
中村は9月23日終了時点で99試合に出場し、打率2割7分6厘、9本塁打32打点。OPS.753は首位打者の小園海斗の.747を上回りチームトップで、守備指標UZR7.5もチーム1位。総合評価のWARは3.1と、ヤクルトの主砲・村上宗隆をも凌ぐ数字を残している。後半戦は主に「2番・センター」で起用され、攻守の要として確かな地位を築きつつある。
もっとも、その歩みは決して順風満帆ではなかった。ドラフト1位で入団後は伸び悩み、背番号22から96への変更を余儀なくされるなど崖っぷちの時期も経験した。しかし丸刈りで臨んだ再出発のシーズンに、自らの力で道を開拓。ファンからは「現役ドラフトに出さなくて本当によかった」「来季は背番号一桁も夢じゃない」と評価の声が相次ぎ、将来の大器としての期待はかつてないほど高まっている。
今、思い出されるのは2017年夏の甲子園だ。当時、清原和博が持つ一大会5本塁打の記録を塗り替える6本塁打を放った中村に対し、野村克也氏は「高めに強いのはホームランバッターの絶対条件。この子はそれができている」と断言し、その将来性に太鼓判を押していた。あれから8年、その言葉はいよいよ現実味を帯びてきた。崖っぷちから這い上がった背番号96の姿に「将来の山本浩二を夢見たい」という声が上がるのも大げさではない。中村は、広島カープの未来を背負う存在へと確かな歩みを重ねている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
