Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→広島・坂倉将吾が登録抹消でWBC正捕手争いは激化へ!
広島カープの坂倉将吾が、シーズン終盤で登録抹消となった。球団は詳細な理由を明らかにしていないが、春季キャンプで痛めた右手中指の影響が長引き、守備や打撃に支障をきたしていたことが背景とみられる。チームは消化試合に入っており、主力を休ませて来季に備える意図もあるとされる。ただ、坂倉は2026年WBCで正捕手候補と目されていただけに、その去就は侍ジャパンにとっても重要なテーマとなる。
今季の坂倉は深刻な送球難に悩まされた。特に2塁への送球が安定せず、盗塁阻止率は 1割8分1厘とリーグ最下位に低迷。この数字は、捕手としての守備力に大きな課題があることを浮き彫りにしている。ファンの間でも「相手からすれば盗塁し放題」といった厳しい声が相次いだ。
もし送球難が改善されなければ、侍ジャパンの扇の要を任せるのは難しい。
その場合、代役候補として最も有力とされるのは阪神の坂本誠志郎だ。今季、首位独走する阪神の投手陣を支えたリード力と安定感は際立ち、短期決戦向きと高評価を受ける。さらにオリックスの若月健矢も、堅実な守備と勝負強い打撃で急浮上。守備重視の井端弘和監督体制を考えれば、坂本と若月を中心に捕手陣を構成する可能性がある。いずれにせよ、坂倉の回復具合が代表選考に直結することは間違いない。
2026年大会は、日本が連覇をかけて挑む大舞台。坂倉が完全復活を遂げて正捕手の座に返り咲くのか、それとも坂本や若月らが新たな扇の要となるのか。侍ジャパンの捕手構想は、坂倉の復調次第で大きく変わる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
