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記事全文を読む→【真相暴露】DeNA三浦大輔監督は「電撃辞任」ではなかった!昨オフの話し合いで「続投条件」が決まっていたので…
「ハマの番長」がケジメをつけた。DeNA・三浦大輔監督が今季限りで退任する。昨年は下剋上からの日本一。就任5シーズン目の今季も2位を確定させたが、阪神に独走優勝させた責任を取って、辞表を提出した。
「電撃辞任のように見えますが、昨年オフの球団との話し合いで『リーグ優勝できなければユニフォームを脱ぐ』ということで、意見の一致がありました。この結果になったので、辞任は予定通りなんですよ」
さる球団関係者は声を潜めて、辞任の裏側を明かすのだった。
南場智子オーナーらフロントは、夏場から既に後任の人選に着手し、何人かの候補者がふるいにかけられている。球団関係者が続けて明かす。
「谷繁元信氏は身内の不祥事が親会社のイメージ悪化にかかわるため、落選しました。佐々木主浩氏は監督になるためのハードルと要求が高く、球団が飲めるかが焦点ですね。消去法で有力候補の石井琢朗コーチは、細かな野球を浸透させることができなかったため評価が低く、三浦監督とともに責任を問う声が上がっています。外部からの任用を求めている上層部がおり、ヤクルトの監督から落選した宮本慎也氏を推すと…。ほかにも日本代表で首脳陣経験があるレジェンドも候補に挙がっています」
ちなみに候補者のひとりとされているアレックス・ラミレス氏は残念ながら圏外で、球団内では名前すら挙がっていない。
新監督の意向によってコーチ人事はもちろん、誰にカネを使うのかが決まる。つまり、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイ、タイラー・オースティン、トレバー・バウアーの動向が変わってくるのである。
10月11日からCSファーストステージが横浜スタジアムで開幕するが、ストーブリーグがDeNA球団内でスタートしてしまった以上、CSどころではないのである。
(高橋裕介)
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