8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【DeNA】三浦大輔監督が4年連続Aクラスでも辞任…後任は谷繁?石井琢朗?即決とはいかない事情
DeNAの三浦大輔監督が、今季限りで退任することが明らかになった。クライマックスシリーズ(CS)進出を2位で決めた9月28日、本人が球団に退任の意向を申し入れ、球団もこれを了承した。
三浦監督は球団史上初となる4年連続Aクラス入りを達成。しかし「27年間リーグ優勝なし」という、12球団最長のブランクを埋めることはできなかった。南場智子オーナーも「CSに全力を尽くしている」とコメントしつつ、来季の続投に関しては事実上「白紙」としていた。
就任5年目の今季、三浦監督は「2位じゃダメだ」を口癖のように繰り返していたが、自らけじめをつける形となった。球団関係者によると、後任はOBを中心に選考が進められており、候補には中日での監督経験を持つ谷繁元信氏や、広島・ヤクルト・巨人で指導経験を積んだ石井琢朗コーチの名前が浮上している。ただ、いずれも決め手に欠けているのが現状だという。
DeNAは昨季、26年ぶりに下剋上で日本一を達成。今季も石井琢朗コーチや鈴木尚典コーチを「巡回コーチ」として配置し、アナリスト経験者をコーチ陣の中心に据えるなど、データを重視した“IT野球”を徹底してきた。さらに7月には中日を退団したビシエドを代打要員として獲得、阪神からMLBに移籍した藤浪晋太郎も迎え入れるなど、シーズン中の補強にも踏み切った。
ただし、昨季の筒香嘉智獲得時のように、監督が主導した動きは見られず、今季の補強はフロント主導が中心だったという。球団OBは「DeNAは監督の権限が他球団より弱い。だからこそ、誰が次の指揮官になるかは注目だ」と指摘する。
“番長”三浦が去った後、DeNAの新たなリーダーに誰が就くのか。球界内外の関心が高まっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
