Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→所属アイドル歌手「自殺」でレコード会社役員の大物歌手が驚きの発言「大損害ですよ!」
9月4日に歌手の橋幸夫が亡くなってから1カ月が経過したが、彼の死に際し、不幸な事件を思い出してしまった。橋がレコード会社リバスター音産の副社長をしていた時の話だ。
1986年3月30日、デビュー予定だったアイドル歌手が飛び降り自殺するという、あってはならない事件が起きた。まだ17歳だった。この事件後、橋は副社長として取材に応じた。この時に出たのが、
「大損害ですよ!」
興奮した口調で悔しさをあらわにしたのだ。
お悔やみの言葉より先にこうした言葉が出たことに、筆者は衝撃を受けた。しばし沈黙が続いたが、
「もちろん、たいへん残念なことです。お悔やみを申し上げたい」
と言葉を加えた。
橋はこのアイドルのプロデュースに関わり、かなり期待していた。これから…という時の衝撃的な出来事にかなり動揺していたのは間違いない。リバスター音産のアイドルといえば、「総宣伝費30億円」と言われたセイントフォーが、事務所とのトラブルで頓挫。それだけに、期待をかけたアイドルを失った経営者側としての大きなショックから、思わず本音が出てしまったのだろう。これがもし今の時代ならば、大炎上するような失言となるだろうが、幸か不幸か、当時は大きな問題にはならなかった。
彼女の死から9日後の4月8日、今度は人気アイドル歌手の岡田有希子が飛び降り自殺し、日本中を揺るがす事態となった。この9日前に亡くなったアイドルの件は、筆者もすっかり忘れてしまっていた。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
