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記事全文を読む→「表情が全く変わった」佐々木朗希をドジャースの救世主に覚醒させた2つの要因
米・メジャーリーグ(MLB)で2年連続世界一を目指すドジャースの佐々木朗希投手が“救世主”になっている。インピンジメント症候群」に苦しみながらもポストシーズン(PS)になんと間に合った。
PS第1戦で見事なプロ初セーブをあげた佐々木に「9回だけに固定したくない。8回にも最も重要な場面はくる。彼(佐々木)は最も重要な場面で使うリリーバーの1人だ」とロバーツ監督の信頼も得た。佐々木本人も「100マイル(球速160キロ)も出た。コントロールもよくなった」とその表情にも余裕が戻っている。
佐々木復活の要因は2つ。ひとつはドジャースとの関係だ。チームのフリードマン編成本部長も「(両者の)信頼関係をつくるのに時間がかかった」ことを会見で明かしている。ドジャースが用意したリハビリメニューにも最初は首を縦にふらなかった佐々木だったが、「フリードマン編成本部長、ゴームズGMと通訳を交えた意見交換会を何度もおこなったようです」(MLBライター)。
もうひとつは、今年2月に電撃結婚を発表した妻の合流だ。お相手については大谷翔平と違い名前なども一切公表しておらず、「普通の人です。優しい人」とだけ説明しているが、地元・岩手県では「2人はかなり以前から交際していた」との情報もある。
チーム内では「ロウキの表情が全く変わった」とメンタル面を指摘する声も。やっぱり復活最大の理由は“内助の功”ということか。
(小田龍司)
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