30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「表情が全く変わった」佐々木朗希をドジャースの救世主に覚醒させた2つの要因
米・メジャーリーグ(MLB)で2年連続世界一を目指すドジャースの佐々木朗希投手が“救世主”になっている。インピンジメント症候群」に苦しみながらもポストシーズン(PS)になんと間に合った。
PS第1戦で見事なプロ初セーブをあげた佐々木に「9回だけに固定したくない。8回にも最も重要な場面はくる。彼(佐々木)は最も重要な場面で使うリリーバーの1人だ」とロバーツ監督の信頼も得た。佐々木本人も「100マイル(球速160キロ)も出た。コントロールもよくなった」とその表情にも余裕が戻っている。
佐々木復活の要因は2つ。ひとつはドジャースとの関係だ。チームのフリードマン編成本部長も「(両者の)信頼関係をつくるのに時間がかかった」ことを会見で明かしている。ドジャースが用意したリハビリメニューにも最初は首を縦にふらなかった佐々木だったが、「フリードマン編成本部長、ゴームズGMと通訳を交えた意見交換会を何度もおこなったようです」(MLBライター)。
もうひとつは、今年2月に電撃結婚を発表した妻の合流だ。お相手については大谷翔平と違い名前なども一切公表しておらず、「普通の人です。優しい人」とだけ説明しているが、地元・岩手県では「2人はかなり以前から交際していた」との情報もある。
チーム内では「ロウキの表情が全く変わった」とメンタル面を指摘する声も。やっぱり復活最大の理由は“内助の功”ということか。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
