ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→屋外ロケで還暦激走も…沢口靖子の新主演ドラマ「絶対零度」に突き付けられた「厳しい数字」と先行き
沢口靖子といえば長年、ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)で主演を担っていたが、フジテレビのドラマとなれば35年ぶりだという。10月6日にスタートしたのは、主演する月9ドラマ「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」。初回の平均世帯視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なかなか厳しいものだった。
これまで上戸彩と沢村一樹がそれぞれのシーズンで主演。シリーズ5シーズン目で、沢口の登場となったのだが…。
放送当日に都内で行われた取材会で沢口は、撮影を振り返って、
「撮影はダッシュを求められまして、予想以上に走りましたね」
確かに初回は劇中で激走を見せた。
「『科捜研』はほぼほぼセット内での撮影が多かったのですが、今作は屋外のロケが多く、沢口さんは驚くほどの運動量。すでに還暦を迎えていますが、よくあの台本でOKしたなと思います。それだけフジテレビへの『移籍』に気合いが入っていたのでしょう」(テレビ朝日関係者)
もともと台本がない生放送は苦手にもかかわらず、生放送の昼の帯番組「ぽかぽか」のトークコーナーに出演して番宣をこなした。とはいえ、ドラマ視聴率がふるわない理由としては、
「最近の月9枠は若い世代の視聴者の取り込みを狙ったようなキャスティングでしたが、沢口が主演となれば、明らかに視聴者層は50代よりも上の世代になってしまう。『科捜研』の視聴者がそっくりそのまま月9を見るかといえば、なかなか厳しい。そもそも『科捜研』自体の視聴率がシーズンを重ねるごとにダウンしてしまっており、テレ朝がななか新シーズンを放送しようとしないところにフジテレビからオファーが来て、それを受けたわけです」(放送担当記者)
第2話以降での巻き返しとなるか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
