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記事全文を読む→CS阪神「主力5人」が宮崎入り断念…実戦調整予定を狂わせた暴風雨の影響
10月15日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに向け、調整中の阪神タイガース。10月6日に始まったみやざきフェニックス・リーグに選手を派遣して実戦に慣れさせるのは最近の恒例だ。
早川太貴が5回1安打無失点の好投を見せ、高寺望夢がマルチ安打。先発とロングリリーフ両睨み調整の伊原陵人は3回1安打無失点で猛アピールし、ヘルナンデスや原口文仁も結果を残す猛アピールが展開された。
さらには才木浩人が6回を無安打無失点でCS初戦の先発を確定させ、第2戦の先発候補・村上頌樹は2回1失点。高橋遥人は3回1安打、無失点で第3戦の先発候補に浮上した。
だが、大きな懸念材料が出てきてしまった。シーズンで1番から5番を打った主力5人は10日に宮﨑入りし、11日と12日の試合に出場して試合慣れする予定だったが、台風の影響で遠征を取りやめ。甲子園での調整に変更となった。
目下沖縄・九州へ向けて北上中の台風23号は、11日午前に沖縄本島の東へ到達。午後には宮崎県も大雨と強風の影響に晒され、近本光司、中野拓夢、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の宮﨑入り断念は致し方ないところだ。
12日まで現地で試合に出れば、15日の本番に向けてちょうどいい調整になったのだが、今後は甲子園で紅白試合をするなどの調整になりそうだ。藤川球児監督も現地での采配を切り上げて帰阪する。思わぬ予定変更で、バットコントロールに影響が出なければいいが。
(石見剣)
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