30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→森保ジャパン「ケガ人続出」でも「パラグアイ代表、ブラジル代表連戦」選外の19億移籍FW「悩ましすぎる現在」
サッカー日本代表は国際親善試合の2連戦(10日パラグアイ代表、14日ブラジル代表)を迎える。
来年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けて、南米の強豪国は現在地を知るために格好の相手になる中、日本代表は主力にケガ人続出。選ばれた選手はアピールのチャンスが広がる一方、ワントップ争いで蚊帳の外に置かれているのは、FW古橋亨梧だ。
これまでFW上田綺世、FW小川航基の対抗馬として注目されていたが、今回メンバー入りはならなかった。その大きな原因は、所属クラブでの不調だろう。
古橋は2021年シーズンからセルティック(スコットランド)に加入すると、公式戦通算167試合で86ゴールを記録。大エースとしてチームに君臨した。
それでも2022年カタールW杯では、本大会のメンバーから落選。次の大会でリベンジを誓い、今年1月にスタッド・レンヌ(フランス)に移籍してステップアップを果たした。移籍金1000万ポンド(約19億円)と注目度も大きかったが、リーグ戦6試合ノーゴールと苦汁を味わうはめに。フランスの水が合わなかった古橋は、事実上の戦力外で今季からイングランド2部に昇格したバーミンガムに活躍の場を求めたのだが…。
「試合出場の機会は増えましたが、リーグ戦9試合で0得点。開幕戦でループシュートがゴールネットを揺らしたが、ファール判定で幻になったのは悔やまれるところ。そこから波に乗れず、バーミンガムも移籍金1000万ポンドを費やしているだけに、サポーターのイライラは募り、メディアのバッシングも激しさを増しています」(サッカーライター)
クラブで結果を残せていないことで、日本代表のサポーターの間にもある変化が起きていた。
「セルティックでの大活躍が記憶に深く刻まれているため、古橋が代表落ちすると、毎回のように『古橋待望論』が沸き起こりました。批判のホコ先は、起用しない森保一監督に向けられることもありましたが、古橋の現状に、根強いファンもお手上げ状態。今では話題にすら上がらなくなってしまいました」(前出・サッカーライター)
悩めるストライカーはイングランドで再生し、日本代表のワントップ争いに加わることはできるのだろうか。
(海原牧人)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
