日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→闘莉王がサッカー日本代表のアメリカ戦0-2完敗に大激怒「森保はバカ」「勉強しろ」「采配は不合格」
0-2で完敗した日本代表VSアメリカ代表のサッカー国際親善試合は、厳しい評価が下されてしかるべきだが、「そこまで言うか」と驚く辛口採点男がいる。
歯に衣着せぬ物言いが痛快な田中マルクス闘莉王氏がYouTubeチャンネルでまず批判したのは、森保一監督の選手起用法だった。
「メンバーを代えるのは悪いことじゃない。(選手を)試さなきゃいけないっていうのが、俺の考えとも一緒なんです。ただ、全員代えるのはどうかなと思いますね。ある程度ベースを残しつつ、試したいポジションだけ変更したらいいのかなと。あれだけ代えるとチームとして連携が不足するんで、このような試合になりますね」
試合が始まってからの采配についても手厳しい。
「森保監督は『3バックから4バックに変更する』とか、そういうプランニングは試合前に決めるべきではない。試合の流れを見て、ダメだったら変える。試合は生きてるものだと思ってますし、流れがどういう方向にいくか(見極めて)、交代あるいはシステムを変えなきゃいけない。試合前に想像していた通りの試合なんてないですから。そういったところも、森保監督は勉強するべきだと思います」
日本代表を率いる指揮官としての力量不足を明言したのである。
厳しい指摘はまだまだ続く。
「試合を見て速攻で分かったことがあって、3バックが全く機能してなかった。長友を3バックでやらせるなら、違う選手を入れた方がいい。僕は長友の先発、大歓迎だったんですけど、あのポジションはかわいそう。ちゃんと自分のパフォーマンスが出せるポジション、最も自分のパフォーマンスが輝くようなポジションを選ばなきゃいけない。長友をセンターバックで使うなんて、バカなんじゃないかと思うぐらい、ダメだった」
こうして最大級にコキ下ろした闘莉王氏は、最後に森保監督の点数を発表した。
「森保監督は試合前からプランニングしていたと思うんですけど、これは自分たちの試合がある程度できてる上でやること。全くできてない時は、もっと早く変えると思う。長友をセンターバックから左サイドにすれば、スムーズに4バックにできる。メンバーを代えなくていい。これがいちばん大事なこと。メンバー代えなくても、システムを変える。これを早い段階でやらなきゃいけなかった。平均点が5として、森保監督は4.5にします。不合格です」
あの試合ぶりでは闘莉王氏が怒るのも当然。次は合格点をもらえるような戦いを見せてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
