連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サッカーW杯「長友佑都枠」これで消滅か…完敗のアメリカ戦で戦犯ミス⇒前半で交代の最後通告
米国遠征中のサッカー日本代表は9月9日(日本時間10日)、親善試合で米国に0-2と完敗を喫した。世界ランク15位の米国(日本は17位)が1軍メンバーを揃えたのに対し、森保一監督は直前のメキシコ戦から11人全員を入れ替える大胆采配。しかし、そうした賭けは完全に裏目に出た。
その中で“戦犯”と名指しされても仕方がない存在となったのが、38歳のDF長友佑都だ。
前半30分、右サイドを崩されクロスを許すと、中央で待ち構えた相手FWに豪快なボレーを叩き込まれる。そのFWのマークについていたのが長友だった。森保監督はこの試合でキャプテンマークを託していたが、前半で長友を交代させざるを得なかった。
これまで代表に「長友枠」があったことは周知の事実だ。森保監督は「メンタル面での貢献」を評価していると説明するが、視察時にはJリーグでのパフォーマンスも入念にチェックしている。だが長友の所属するFC東京は今季、J2降格の危機に直面し、長友自身も安定して先発に名を連ねてはいない。
今回の試合は、長友に対して“もう代表では戦えない”実力を通告する格好の場となってしまった。来月はホームでブラジルを迎えるが、そのメンバーに再び長友の名前がある可能性は、常識的に見ても極めて低いだろう。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
