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記事全文を読む→金正恩の娘・ジュエが姿を消した!北朝鮮で囁かれる「隠し息子」後継説
金正恩総書記の娘、ジュエ氏が「姿を消した」として、米韓日の情報関係者の間で波紋が広がっている。
10月10日に行われた朝鮮労働党創建80年の軍事パレードは、北朝鮮が国家の威信を誇示する最大級のイベントだ。ところが、2年前の同パレードで世界の注目を集めた金総書記の娘、ジュエ氏の姿が今回はなかった。
今年の軍事パレードでは、アメリカ全土を射程に収めるとされる新型の大陸間弾道ミサイル「火星20」など最新兵器が次々と登場。さらに中国の李強首相やロシアのメドベージェフ前大統領も列席し、北・中・ロの結束を誇示した。しかし、金総書記のすぐ傍にいるはずのジュエ氏は、どこにも見当たらなかった。
ジュエ氏はこれまで、重要行事のたびに父のそばに姿を見せてきた。
2022年にはICBM試射に立ち会い、平壌の新市街地建設や海岸リゾートの竣工式などにも母・李雪主氏とともに出席。今年9月には、北京で開かれた「日中戦争勝利80年記念式典」にも同行していたとされる。
こうした経緯から、北朝鮮の“次期指導者候補”としてその存在感を強めていただけに、今回の“姿なし”は各国関係者に衝撃を与えている。
韓国の国会関係者は次のように話す。
「見方は二つある。一つは、今回は中ロとの関係強化を前面に出すため、注目がジュエ氏に集まるのを避けたという説。もう一つは、最近浮上している“後継は隠し息子説”への警戒だ」
実際、韓国では9月ごろから「金総書記には公にされていない男児がいて、欧州で留学中」との噂が拡散していた。韓国国家情報院はこれを完全否定したが、一部では「ジュエ氏の登場がその話を再燃させるのを恐れたのでは」とも言われている。
いずれにせよ、金一族の後継問題は北朝鮮体制の最大のタブー。ジュエ氏が次にいつ、どんな形で公の場に姿を現すのか――。その一挙手一投足に、世界が注目している。
(田村建光)
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