30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「急に痩せた」「皮膚が顔の骨格に張り付く」高市早苗は大丈夫か!野田佳彦と玉木雄一郎も心配する「健康問題」
公明党から「離縁」された自民党が政権維持できるかどうかの崖っぷちで日本維新の会との連立話が進み、自民党内にホッとした空気が漂い出した。だがその一方で、高市早苗総裁が激ヤセ。その急な変化に「大丈夫か。本番はこれからなのに」と懸念の声が高まっている。
この「高市激ヤセ」説は、立憲民主党の野田佳彦代表が発信源とされる。記者団から10月15日に、高市氏とどんな会話をしたのかと問われた際に、こう明かしたのだ。
「総裁選直後、挨拶に来られた時と比べて痩せたんじゃないかと申し上げた。よく食べ、よく寝ることをやった方がいいよ、とアドバイスした」
同様のことは、国民民主党の玉木雄一郎代表もXで指摘。会った際、健康に気をつけるよう、高市氏に声をかけたという。
テレビ局カメラマンが明かす。
「カメラ越しにも、痩せたのがハッキリわかります。もともと太っているわけではなく、どちらかというと、やや痩せ気味。でも、その細い体がさらに細くなった。特に顔や首はひと回り小さくなり、皮膚が顔の骨格に張り付くような…。心配していた矢先の野田さんの発信でした」
その高市氏、実は手足の「関節リウマチ」と闘ってきたと、過去に「週刊新潮」に打ち明けていた。一時はパソコンも打てないなど、かなり苦しんだものの、良薬が開発され、その服用で日常生活に支障のないレベルまで回復したという。
自民党関係者も言う。
「公明党の突然の連立離脱表明は青天の霹靂の出来事で、政権維持のための模索で夜も眠れない、食べることもおろそかになっているのでは。5キロ前後は痩せたかもしれません。政治家は激務で神経を使う。安倍晋三元首相が第一次政権の時に突然辞任したのも、参院選大敗が重なって持病の潰瘍性大腸炎が悪化してのもの。第二次安部政権を辞したのも、その病の影響だった。相当、神経がタフな高市さんでも、政権を維持できるかどうかのせめぎ合いは体にこたえる。なるようにしかならないので、人事を尽くして天命を待つ開き直りが必要ですよ」
その点、石破茂首相は身長178センチ、体重85キロと公表しているが、この自民党関係者は、
「日本酒一升瓶を飲み干しても平気の酒豪。実際の体重は90キロを超えていたはずです。そんな体力お化けの石破首相でも、連日のハード日程で、辞任表明前後は片足を引きずっていたほど。ことほど左様に、首相は体力勝負のところがあるので、高市氏もメリハリをつけて体力コントロールには気をつけないと」
だが、高市氏側近はこう話すのだ。
「セルフコントロールで体力的にも総理が務まると確信したから、総裁選に出馬した。自分で痛みを知っているから、医療問題にはことさら細やかな政策や配慮ができる。多少痩せても日本を引っぱっていく体力、気力には十分に自信があるので」
維新との政策協議を開始した時点で、高市総裁の表情は和らいできていたが…。
(田村建光)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
